こんにちは。
売れる動画のエキスパート、今坂です。(^o^)
ご訪問頂きありがとうございます。
連休を挟んで、しばらくブログはお休みしておりました。(^_^;)
その間、楽天市場で取り入れられている動画などを
見させてもらってました。
ということで、今日のテーマは
「ECサイトの動画作成について(2)」です。
楽天市場に店舗を出されていて、動画を取り入れているところが
だいぶ増えてきています。
ただ・・・・
惜しむらくは、使い方のみの動画で終わっているのですね。
確かに、使い方が動画で説明されていると
見ている人にとっても、動画がないよりは
わかりやすくていいですね。
おそらく、使い方であれば、構成自体悩まなくていいですし
撮影の段取りも簡単なので、使い方の動画になってるいるのでは?
とも思っています。
しかし、音声も、音楽もないと、
例え短い長さでも見ていてちょっと辛いかなと。。。。
この場合、撮影そのものの段取りなどは変えずに
音声を同時に撮影することで、動画のチカラが強力になってきます!
これを「同録」と言います。
ベストなのは、話しながら商品を動かしている様子を、
カメラで撮影するといった具合になります。
すると、決まり決まった動きにならず、自然と細かいところまで
商品を持っての説明になりますので、
見ている人にとっても、より親切ですね。
人の声が入ると、まるで対面販売かのような感じになります。
より見ている人にも、商品内容が入ってきます。
これが動画のはじめと終わりだけでも構わないので
顔出しであると、なおいいですね。
ネットでの販売のネックは、やはりリアルと違って
お店が信頼のおけるお店なのかどうかがわからない、
ということなんですね。
また、商品自体も手にとって見ることができません。
この二つを払拭するのが、
動画で「顔を出して商品を持って話す!」なのです。
ちょっとでも顔出しで話すことで、ぐーんと信頼が増します。
また、声での説明があると、
映像と音で、見ている方もラクに理解ができるのです。
少なからず、人としての感情も感じられるので
見ている人もリアルに近い感覚になります。
使い方の動画が作成できるのなら、
このレベルの撮影、編集は何の問題もありません。
ちょっとしたことで、動画の印象がかわりますから
ぜひやってみてもらいたいと思います。
また、話す内容、シナリオですが
タダの使い方説明に、例えば
「ここが以前の○○より簡単になりました!」とか
「以前は○○だったのが、今は改良して○○になった!」とか
「お客様が使いやすいように○○にしました!」とか
ちょっとメリットを話すだけでも
見ている人は、自分にとっての商品のよさがわかるので、
感情が動き、購入へとつながります。
せっかくの動画です。
動画の特性、音、映像、文字・・・を活かすことで
何も凝ったことはせずとも、十分効果のある動画が作成できます。
ぜひ、トライしてみてくださいね。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m
売れる動画のエキスパート、今坂です。(^o^)
ご訪問頂きありがとうございます。
連休を挟んで、しばらくブログはお休みしておりました。(^_^;)
その間、楽天市場で取り入れられている動画などを
見させてもらってました。
ということで、今日のテーマは
「ECサイトの動画作成について(2)」です。
楽天市場に店舗を出されていて、動画を取り入れているところが
だいぶ増えてきています。
ただ・・・・
惜しむらくは、使い方のみの動画で終わっているのですね。
確かに、使い方が動画で説明されていると
見ている人にとっても、動画がないよりは
わかりやすくていいですね。
おそらく、使い方であれば、構成自体悩まなくていいですし
撮影の段取りも簡単なので、使い方の動画になってるいるのでは?
とも思っています。
しかし、音声も、音楽もないと、
例え短い長さでも見ていてちょっと辛いかなと。。。。
この場合、撮影そのものの段取りなどは変えずに
音声を同時に撮影することで、動画のチカラが強力になってきます!
これを「同録」と言います。
ベストなのは、話しながら商品を動かしている様子を、
カメラで撮影するといった具合になります。
すると、決まり決まった動きにならず、自然と細かいところまで
商品を持っての説明になりますので、
見ている人にとっても、より親切ですね。
人の声が入ると、まるで対面販売かのような感じになります。
より見ている人にも、商品内容が入ってきます。
これが動画のはじめと終わりだけでも構わないので
顔出しであると、なおいいですね。
ネットでの販売のネックは、やはりリアルと違って
お店が信頼のおけるお店なのかどうかがわからない、
ということなんですね。
また、商品自体も手にとって見ることができません。
この二つを払拭するのが、
動画で「顔を出して商品を持って話す!」なのです。
ちょっとでも顔出しで話すことで、ぐーんと信頼が増します。
また、声での説明があると、
映像と音で、見ている方もラクに理解ができるのです。
少なからず、人としての感情も感じられるので
見ている人もリアルに近い感覚になります。
使い方の動画が作成できるのなら、
このレベルの撮影、編集は何の問題もありません。
ちょっとしたことで、動画の印象がかわりますから
ぜひやってみてもらいたいと思います。
また、話す内容、シナリオですが
タダの使い方説明に、例えば
「ここが以前の○○より簡単になりました!」とか
「以前は○○だったのが、今は改良して○○になった!」とか
「お客様が使いやすいように○○にしました!」とか
ちょっとメリットを話すだけでも
見ている人は、自分にとっての商品のよさがわかるので、
感情が動き、購入へとつながります。
せっかくの動画です。
動画の特性、音、映像、文字・・・を活かすことで
何も凝ったことはせずとも、十分効果のある動画が作成できます。
ぜひ、トライしてみてくださいね。
本日も最後まで読んで頂き、ありがとうございました。m(_ _)m