こんにちは。
売れる動画制作のエキスパート、今坂です。(^o^)
今日の福岡の空は、薄黄色・・・(__;)
そうです、黄砂とPM2.5の影響です。(__;)
天気はいいのに・・・あったかいのに・・・
なんなんですかね~。。。
と、この続きは後記します~。
さて、今日のテーマ、
「商品を販売するために動画を作成するということ」です。(^o^)
私は、映像の業界から通販の企業でTVのプロモーションを
制作してきたので、クリエイティブなCMから通販番組まで
ほんとにありとあらゆるものを制作してきたのですね。
なので、すべてをわかった上でいうのですが、
「商品を販売するために動画を作成する」ためには
「何が大切なことなのか」
というと、
「お客様から欲しいと思ってもらうために、
そのお客様がその商品によって、どんないいことがあるのかを
伝える」
ということなんですね。
撮影の仕方がどうだとか、カメラの機種がどうだとか
というのは、正直、
後回しでいい
ことなんですね。(^_^;)
もっと強くいえば、
どうでもいい とさえ思ってます。(笑)
ま、ケースbyケースではありますが・・・・。(^_^;)
なので、構成やシナリオがとても大切になってくるわけです。
そして、その構成やシナリオを具体的に撮影して行く上で
カメラのファインダーから見えるその映像は
大切なことを伝えるために
お客様にとってわかりやすい映像になっているかどうか
を考えて撮れば、おのずと撮り方は決まるわけです。
サイズも決まるわけです。
良い映像を撮影するためにサイズを決めるのではなく
見てくれるであろうお客様が商品のことがわかるサイズで
撮るわけです。
映像の基本として、まずは全景「ひき」のサイズで撮影して
「より」のサイズで撮るのですが
お客様にとって商品の「ひき」の映像が必要なければ
撮影しなくていいのです。
「え?でも編集するとおかしくなりますよ?」
そんな声が聞こえてきそうですが
編集で違和感があるようであれば
そこで初めて編集のつなぎのエフェクトを使えばいいのです。
以前、こんなことがありました。
某大手代理店制作で大物女優を使った
TVインフォマーシャルで、
トップカットを女優さんが全身入る
「ひき」のサイズにしていたんですね。
すると、とってもインパクトがないわけです。
手には商品を持ってもらっているのに
商品も小さくしか見えないわけです。
コメントも、お客様を惹き付けるための重要コメントなのに
「ひき」のサイズだと弱いんですね。
もちろん、見ている人、お客様からの視点です。
なので、「より」のサイズにして下さいとお願いしたらば・・・・
「映像のセオリーとしては、ひきからです」
と言われました・・・・。
ここまで読んで頂いていたら、わかってもらえますよね?
そうです、いうまでもなく
私からすると、商品を販売する側からいうと
「ノー」
なわけです。
セオリーなんて関係ないのです。
そこが大切な「掴み」になのだから、
商品を販売するための映像としては
「ひき」よりも「より」の映像なのです。
こういった判断からもわかるように
商品を販売するための動画にとって大切なことは
セオリーや技術よりも主旨なんですね。
ここ、とても大事なポイントです。
ぜひぜひ、参考にしてもらえればと思います。(^o^)
~~~ここから編集後記です~~~
で、PM2.5のお話・・・・
今日のPM2.5の数値は基準より高かったのですが、
ま、30代の予報だったので愛犬ルルとAM中散歩に。
今日はルルサービスで(笑)、ボール遊びをした後
ベンチでのんびりしてたら、iPodの落とし物を発見。
帰り道を遠回りして交番に寄ったんですが
喉がすごく痛くなってきて・・・・・
さすがに3時間外にでていたら喉にきました。(__;)
お隣の国にには、ホントどうにかしてほしいですね~。
今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m
売れる動画制作のエキスパート、今坂です。(^o^)
今日の福岡の空は、薄黄色・・・(__;)
そうです、黄砂とPM2.5の影響です。(__;)
天気はいいのに・・・あったかいのに・・・
なんなんですかね~。。。
と、この続きは後記します~。
さて、今日のテーマ、
「商品を販売するために動画を作成するということ」です。(^o^)
私は、映像の業界から通販の企業でTVのプロモーションを
制作してきたので、クリエイティブなCMから通販番組まで
ほんとにありとあらゆるものを制作してきたのですね。
なので、すべてをわかった上でいうのですが、
「商品を販売するために動画を作成する」ためには
「何が大切なことなのか」
というと、
「お客様から欲しいと思ってもらうために、
そのお客様がその商品によって、どんないいことがあるのかを
伝える」
ということなんですね。
撮影の仕方がどうだとか、カメラの機種がどうだとか
というのは、正直、
後回しでいい
ことなんですね。(^_^;)
もっと強くいえば、
どうでもいい とさえ思ってます。(笑)
ま、ケースbyケースではありますが・・・・。(^_^;)
なので、構成やシナリオがとても大切になってくるわけです。
そして、その構成やシナリオを具体的に撮影して行く上で
カメラのファインダーから見えるその映像は
大切なことを伝えるために
お客様にとってわかりやすい映像になっているかどうか
を考えて撮れば、おのずと撮り方は決まるわけです。
サイズも決まるわけです。
良い映像を撮影するためにサイズを決めるのではなく
見てくれるであろうお客様が商品のことがわかるサイズで
撮るわけです。
映像の基本として、まずは全景「ひき」のサイズで撮影して
「より」のサイズで撮るのですが
お客様にとって商品の「ひき」の映像が必要なければ
撮影しなくていいのです。
「え?でも編集するとおかしくなりますよ?」
そんな声が聞こえてきそうですが
編集で違和感があるようであれば
そこで初めて編集のつなぎのエフェクトを使えばいいのです。
以前、こんなことがありました。
某大手代理店制作で大物女優を使った
TVインフォマーシャルで、
トップカットを女優さんが全身入る
「ひき」のサイズにしていたんですね。
すると、とってもインパクトがないわけです。
手には商品を持ってもらっているのに
商品も小さくしか見えないわけです。
コメントも、お客様を惹き付けるための重要コメントなのに
「ひき」のサイズだと弱いんですね。
もちろん、見ている人、お客様からの視点です。
なので、「より」のサイズにして下さいとお願いしたらば・・・・
「映像のセオリーとしては、ひきからです」
と言われました・・・・。
ここまで読んで頂いていたら、わかってもらえますよね?
そうです、いうまでもなく
私からすると、商品を販売する側からいうと
「ノー」
なわけです。
セオリーなんて関係ないのです。
そこが大切な「掴み」になのだから、
商品を販売するための映像としては
「ひき」よりも「より」の映像なのです。
こういった判断からもわかるように
商品を販売するための動画にとって大切なことは
セオリーや技術よりも主旨なんですね。
ここ、とても大事なポイントです。
ぜひぜひ、参考にしてもらえればと思います。(^o^)
~~~ここから編集後記です~~~
で、PM2.5のお話・・・・
今日のPM2.5の数値は基準より高かったのですが、
ま、30代の予報だったので愛犬ルルとAM中散歩に。
今日はルルサービスで(笑)、ボール遊びをした後
ベンチでのんびりしてたら、iPodの落とし物を発見。
帰り道を遠回りして交番に寄ったんですが
喉がすごく痛くなってきて・・・・・
さすがに3時間外にでていたら喉にきました。(__;)
お隣の国にには、ホントどうにかしてほしいですね~。
今日も、最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m