こんにちは。
売れる動画のエキスパート今坂です。

ご訪問頂きありがとうございます。m(_ _)m
今日の福岡は雨です。冷たい雨ですね~。

さて前回は「シナリオ」について書きました。

「シナリオを書きましょう」と言われてもピンと来ない方もいるのでは
ないかと思います。(^_^;)

もうちょっと詳しく書きますね。

例えば、
60秒の再春館「ドモホルンリンクル」の場合を例にとって書きますね。

「ドモホルンリンクル」のほとんどは、音声(ナレーション)が
俳優の江守徹さんですね。

江守さんの話している内容を全部抜き出してみます。

その前に、書式をA4の紙を縦使いにして・・・・・
そうですね、1:1:2ぐらいの比率で横を決めるとしますね。

右側になる「2」の比率のところにナレーションを書くとしましょう。
これが、まず「音声」=「ナレーション」です。

この音声=ナレーションにそって、
どんな映像だったかを一番左側の「1」の部分に文章で、
箇条書きで書いてみてください。

例えば、

■女性モデル乳液をつける 

■女性モデル鏡を覗く 

■商品アップ

といった感じですね。


すると、

A4の紙の右側にナレーション、
一番左側に場面設定が書かれた内容になりますね。

これがシナリオです。

ここではわかりやすいように横書きで説明しましたが、
TV番組や30分以上の長い番組等のシナリオであれば
昔から使われているのは縦書きですね。

ここでは、短い時間、1分~2、3分の動画を作る設定で書いています。

で、ここで、
真ん中に「1」の部分が空白になってますよね。

この部分に、撮影しようと思う場面を「絵」で表します。

この「絵」を書くことで、より具体的にどんな映像を撮影すればいいかが
わかるわけです。
簡単な絵でいいんですよ。(^o^)

この絵を入れることで、このA4の紙は「絵コンテ」になります。

「全て最初から最後まで一人でやるから、別にここまでしなくても
いいよ」と思われている方もいらっしゃるかとは思いますが

とはいえ、やはり目でみてわかる状態してしておくと、

全てが明確になって、
編集などの仕上げ時でも、とても効率よくすすめていくことが
できますよ。(^o^)


しかし、ここまで文章で表現してきましたが、
おわかり頂けましたでしょうか?(^_^;)

やはりこういうのも動画だと一目瞭然、早いですよね~。。。

ちょっとこれは課題にしますね。(笑)

ではでは、ここまで読んで頂きありがとうございました!