闘病記録 | さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

先住犬柴犬さくら4歳と元保護犬ゆたか1歳。
そして東日本大震災の被災犬「太陽」を家族に迎えました。柴犬三頭との毎日の生活を少しずつ綴りたいと思います。

ご訪問ありがとうございます。



あゆちゃんはすっかり

家族の一員となり

さくら、ゆたかの後を追い

遊んで❣️遊んで❣️パワー炸裂しています💦







今日はゆたかについて

記録しておきたいと思います。


ゆたかの

体調不良(下痢)が始まったのは

11月8日ごろからでした。
嘔吐は無かったのですが

下痢はかなり水様便に近いものでした。
様子を3日みましたが治らず
かかりつけの病院受診

①寒くなってきて季節の変わり目に多い下痢か?
②仔犬がきてストレス?
③フードの変化や食べなれない物を食べたか?など
下痢初期の対応として一般的な
生菌剤    マイトマックス
止しゃ剤   ディアバスター
大腸炎治療剤 サラゾビリン
5日間処方
全て飲み切り(薬は嫌がらず飲みました)
が、下痢は変わらず。

11月16日 再受診
フードを消化器サポートへ変更
追加で同じ薬を7日分
駆虫剤 ドロンタール
(仔犬が来たことでジアルジアを疑う)

下痢治らず、食欲も減退
11月26日 再受診
便検査→ジアルジア他(−)
腸内環境→正常
血液検査→問題とする数値なし
エコー検査実施
→小腸に腫れ・腫瘍疑い🤣
これ以上の詳しい検査を希望する場合は
動物先端医療センターAdamを紹介されました。



12月1日
下痢変わらず・血便・嘔吐・悲鳴様鳴き声あり
食欲不振顕著

動物先端医療センターAdam受診
詳細はかかりつけ病院から引き継ぎあり
簡単な問診で検査室へ。

レントゲン検査実施
エコー検査実施

結果 わかったこと。
小腸が通常の3から4倍に腫れている
ところどころ小腸組織の崩れが見られる。
そのため食物が正常に腸を通過、消化吸収されず下痢が引き起こされている。

病名は炎症性腸疾患or悪性リンパ腫
炎症性腸疾患ならばステロイド治療
悪性リンパ腫ならば抗がん剤治療となる

しかし病名は違うがこの二つは
ほぼイコールであり同じ症状と予後を辿り
炎症性腸疾患でステロイドが効かなければ
抗がん剤で治療していくとのこと。

ただ最初の治療にはどちらかを区別するために全身麻酔をし内視鏡を行い細胞を採取し組織検査。
加えてCT検査で内臓全体を
検査する事が必要。

ゆたかは血液検査で異常がないため
全身麻酔のリスクは少ない。

12月6日
全身麻酔で内視鏡、CT検査実施予定

 
病気の原因は
柴犬はとても多い犬種の遺伝的なもの
加えて加齢によるものだそうです。


診断をはっきりとさせ
効果的な治療をして
残りの時間を少しでも穏やかに
過ごしていきたいとおもっています。





本日

13時より全身麻酔で検査のため

病院に入りました。

また結果はお伝えいたします。