譲渡会が富士で行われました。
快晴に恵まれ
多数の皆様にご来場いただき
卒業犬もたくさん来て
大変和やかな雰囲気の譲渡会でした。
里親様と赤い糸で繋がった
ドキンちゃん、ラスカル、ピッコロ
本当におめでとう

保護犬を迎えてくださる里親様
本当にありがとうございました。






今日は1月12日
一年前の1月12日
私達はゆたかを行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO様より正式譲渡の契約を交わしました。
一年たった今日
もう一度契約書を出してきて
読みなおしてみました。
そして契約を交わした
あの日の事があの日の気持ちが
昨日の事のように
蘇えってきました。
ゆたかと出会って
ゆたかと過ごして
泣いて笑って一年。。。
あっという間でした。
特に何もしないけれど
記念に父ちゃんがPhotoMovieを作ってくれました

最後に載せてあります。
どうかご覧ください

今のゆたかは
柴犬の一歳のオス犬らしく
パワー全開
元気でわんぱく…元気すぎてちょっとガウガウしちゃいます

3歳過ぎれば少しは落ちつくかな(笑)
みんな

3年後のきっと紳士になっちゃう
おいらを楽しみにしててくれよな!






ゆたかは
クリスマスプレゼント用に
乱繁殖され尻尾の先が白いというだけでペットショップに出る前の競りで
はじかれ殺される運命でした。
それを行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO様に
助けていただき
一ヶ月にも満たない仔犬のゆたかを24時間つきっきりでお世話していただいた預かりの皆様のおかげで命をつなぐことができました。
「命」って何?
私は時々考えます。
「命を大切に」とか
「かけがえのない命」って
よくいうけれど。。
その命を「かけがえのない命」
「大切な命」って思ってくれる人が
いるから
その命は「大切な命」「かけがえのない命」になるのだと思います。
その命に対して何も感じなければ
その命は「大切な命」ではなく
ただの命。ただの物。
ゆたかを廃棄処分しようとした人は
ゆたかの命を「大切な命」とは
思わなかった。
きっと、毎日繰り返される
飼育放棄、遺棄、保険所への持ち込み
は命を「かけがえのない命」とは思ってない人たちなのです。
ゆたかの命を「かけがえのない命」と思っていただきあの日、あの時
東京まで行って
助けてくれたGOさん。。
本当にありがとうございました。
ゆたかは今、私たちにとって
ゆるぎもなく「かけがえのない仔」
「かけがえのない命」です。
この命を生涯護ることを
一年たち、もう一度改めて誓います。
シニア犬、フィラリア、病気。。
雑種…誰も見向きもしないであろう
仔たちを「大切な命」
「かけがえのない命」と思って
日々向きあう行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO
保護犬全頭に室内飼育、躾、医療を
施こし譲渡する活動をされています。
知ってください。伝えてください。






愛するゆたかへ大切な命・大切な家族
「2014.1.12 うちの仔記念日」






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