譲渡会で | さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

さくらとゆたかと太陽そしてあすかと共に

先住犬柴犬さくら4歳と元保護犬ゆたか1歳。
そして東日本大震災の被災犬「太陽」を家族に迎えました。柴犬三頭との毎日の生活を少しずつ綴りたいと思います。

譲渡会の続きですビックリマーク

1月の譲渡会の時に
お会いしたご一家があります。

今は亡き柴犬のハニーくんの
オーナーさんのママさんと
娘さんお二人です。

元気で過ごしていたハニーくん
まだ、5歳という若さなのに
ある日、突然の病で虹の橋を
渡ってしまったそうです。

人間でもそうですが、
病気で闘病していたなら
看病もできる。
心の準備ができる。
精一杯頑張った。
お疲れさま。
って見送る事が出来るでしょう。

でも、突然に逝かれてしまったら
どうして?
なんで?
異変に気付いてあげられなかった。
もっとこうすれば良かったのか、
ああすれば良かったと
自分たちを責め

たくさんの後悔に心は占領されてしまうのでしょう。

そんな心の葛藤中に
ハニーくんのご一家は

行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO
譲渡会が富士であると聞き
ハニーくんの遺品を
使ってほしいと届けにきてくれました。

その時に偶然に私たちに会ったのです。

ハニーくんを愛しとても可愛いがっていたという次女の娘さんは
柴犬のゆたかを見て
ハニーくんと重ね
どんなに辛かったかわかりません。

でも、ママさんも娘さんも
ゆたかをとても可愛い、可愛いといい
しばらく遊んでくださいました。

そして、それから富士で譲渡会があると
ゆたかに会いに来てくださるのです。

もし、あの日
時間が10分、20分ずれていたら
私たちと会うこともなかったでしょう。

きっと天国のハニーくんが
会わせてくれた縁だと感じています。

ハニーくんありがとうラブラブ

昨日はどんぐり爺ちゃんがいたので
ゆたかを会いに来てくださった長女の娘さんにリードを渡し図々しく終始お願いしてしまいました。

優しい穏やかな笑顔の娘さんに
ゆたかもデレデレでした。

「私はアパートだし、今、犬を飼うことは出来ないんです。譲渡会にきて少しですが募金をしたり、ネットで
小山っこの事や譲渡会の開催を拡散したりすることしか出来ません。
でも、いつか家を持ち犬が飼えるようになったら保護犬を迎えたいと思ってます。」と娘さんが私に話してくれました。

胸があつくなり、
「ありがとう。」
感謝の気持ちでいっぱいでした。

わんぱくでいたずらっ子の
ゆたかのファンだと言ってくれますあせる


寝る時こんなんですけど。ドクロ
photo:01




蟹にビビりますけど。。ドクロ
photo:02


photo:03



プロレス大好きですけど。。ドクロ
photo:04




病院とお風呂は大嫌いですけど。。ドクロ
photo:05

photo:06




僕、ゆたか、元保護犬ビックリマーク
幸せに過ごしています!!
これからもよろしくお願いしますしっぽフリフリ

あと、昨日の譲渡会で可愛い7歳の女の子と優しそうな美人なママさんがゆたかのもとに来てくださいました。

柴犬が大好きなんですって音譜

そして「私のおじいちゃんも
ゆたかって名前ビックリマーク」って教えてくれました(笑)

ママさんが、
今、7歳になるワンコを飼っていますがそろそろ2頭めを迎えたいと
考えていました。

そして先日、映画
「ひまわりと仔犬の7日間」を観て
保護犬を迎えたいという気持ちが
強まり譲渡会に足を運んでくれたと話してくださいました。

行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GOさんの活動や
保護犬の譲渡までのお話をさせていただきました。ママさん、よく考えます。また、来ます。とおっしゃってくれましたラブラブ

譲渡会ではいろいろな方との出会いがありますクローバー

確実に保護犬の事、支援の輪が
広がっているのだと感じますクローバー

私たちも微力ながら
今後も出来るお手伝いをして
いこうと思っています。

明日、GOさんが小山から新たに
4頭を救済するそうです。

残された犬たちに
命の危機がせまっています!

きっと、GOさんのブログを読み
こんな、つたない私のブログに飛んで
見にきてくれる方は
小山の犬が気になり
犬の事が好きな方たち
気にしてくれる方たちだと思います。

誰か、
小山っこを預かってくれる方はいませんか?

もし、預かってくれるという方がいたら、行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GOに連絡してください!

よろしくお願いします。

<おまけ>
まだ、わしゃー
沼津で世話になるでのう!!
よろしく、頼むぞDASH!

ところで、母さん、飯はまだかのおにぎり
photo:07

photo:08

photo:09



得意のポーズ音譜

小山で10年という長い間、
狭いケージの中で暮らしていた
どんぐり爺ちゃん。
下半身は糞尿で黄ばみ
洗っても洗っても落ちません。
綺麗な白に戻るのには時間がかかるでしょう。

高齢のため、あと残された時間が
どれだけあるのかわかりません。

白く戻るまで生きていられるのか?

しかし、小山から救済された今、
朝の日差しを浴び
お散歩に行き
夕日や海を見ながら
草の香り花の香りをかぎながら
お散歩にいく。

美味しいご飯を食べ
綺麗な暖かい寝床で眠る。


普通の犬なら当たり前の生活。
だけど、どんぐりにとっては
当たり前の生活こそが、
最高の幸せ。


どんぐり爺ちゃんが
人間って優しいなあ。
辛いこともあったけど
わしゃあ、幸せだったなあ。。

と最期に思ってほしい。

どんぐり爺ちゃんの
里親募集中です♡

重ねがさね
よろしくお願いいたします。

小山の犬を救おうしっぽフリフリしっぽフリフリ
行政収容をなくせば殺処分ゼロ GO!保護犬GO







































iPhoneからの投稿