お金の流れを止めていたもの② | さくらの心の壁解体日記


私の相談に対して

ぢんさんの回答の中の
この部分が引っ掛かっていました。



『どんなに お金が入ってくる
   波に乗っても捨てていくんだろうな、
   ということ』



これがね、どんなに考えても
意味が分からないわけですよ。



とりあえず、昨年末は
母への罪悪感が鍵ということは
昨年の時点で腑に落ちたけど

時給が ほーんの少し上がったり
臨時収入が入った程度で

毎月の現金収入自体は
15万円から万単位の変化が無い。



ぢんさんの言う流れって

過去の大金持ちの人達との
縁談のことかしら?とか

転職の話かしら?とか


考えてみたけど


どんなにパッと見の条件は良くても
経済的豊かさのために

私にとっては

生理的に受け付けない人に
身売り(結婚)するか?

どんなに過酷な環境でも
奴隷(会社の)になるか?


という選択肢にしか
当時は見えなかったし

今、全く同じ人達からその縁談や
仕事の話が来ても
お断りすると思うんです。

経済的豊かさも精神的豊かさも
両方手にすると決めたから。




で、やっぱり
上のことは違うのかなぁ…


と、思ってたら

この前の母の日と父の日のことを
思い出しました。



まず、母の日。

一応、微々たる物ながら
プレゼントを渡したんですが

私の中で抵抗が半端なかったんですよ。


あげたい反面、あげたくない。

数千円といえど
母の為にお金を遣いたくなかった。


お茶代くらいを払うのは
なんとも思わないので

金額の問題かしら?
生活費への不安かしら?

と、気にしないようにしてたんですが



この前の父の日。


お互いに相性がどうしても悪いので
会いはしませんが


人格障害レベルか?
警察沙汰か?入院か?
というレベルで偏ってんのに

それを外では抑えながら
あの人なりに頑張って
養ってくれてたんだなぁと腑に落ちた
ところがあったので

何か渡そうと思ってたんですね。


で、何にするか考えてるうちに
今はお小遣いが
1円も無い状態らしいのでw

数千円だけど、現金で渡した方が
よほど喜ぶんじゃないかしら?

と、思い付いた。

まだ渡してないけどもw




で、その二つのことを思い出したら


苦労したはずの母には惜しいのに

あんなに酷い親だったはずの父には
お金を出すのが
惜しいと感じて無いことに気付いた。



なんだ?!なんでだ?!
相変わらずダメンズメーカーか?!w

と思ったら


父に収入があったころ

父はことあるごとに
高い物だけでなく
お金をくれようとしてたことを
思い出したんです。
恩着せ込みだけど( ̄ー ̄)



私が経済的に助けてた頃も

父もめっちゃ苦しいのに
自身がなんとか凌げる分を
受け取ったあとは

せめて私が
生活出来る分くらいは、と
私にお金を返そうとしていました。



で、それを
どんな時も頑なに止めてたのが

家庭の財布を預かる
母だったんですよ( ̄ー ̄)


一般家庭より
経済的に裕福だったころも

貧困に喘いでるころも


自分は働かずに
(働いてたのは裕福だった一時期だけ)

全員のお金を問答無用でかき集め

食料等の物資をくれても
決して子供には現金を流そうとしない。



で、お金を欲しがると
激しく罵られて拒否される、と。




と、いうことを思い出したら





私。



母が大好きだけど


本当は、大嫌いだということに

気付いてしいました( ̄ー ̄;




で、父のことは大嫌いだけど


本当は大好きなことにも

気付いてしまいました(;>_<;)




母に阻まれたことで
父からお金を貰えることは
滅多に無かったけれど


口が悪くて、気分屋で、
遊び人で、暴れん坊の父にとって

唯一の子供への愛情表現は
お金をくれることだと
たぶん無意識で分かってたんですよね。


でも、表向きは
どこからどうみても
母の方が可哀想で父が酷い人だし

母への罪悪感で認められなかった。


母に嫌われるのが怖くて
父から私達子供への愛情が
多少なりともあると

認めるわけにはいかなかった。







父や子供やお金を悪者にして


「私だけが頑張ってるの」
「周りはみんな酷いの」


と、言いながら
全てを管理という名の監視・支配して

被害者のふりして

周りから同情を集める小芝居に


家族全員が付き合わされていた…




と、気付いたら、もう。



母も無意識でやってるにしても、よ?





はらわた煮えくりかえるわ



母を罵ってやりたいわ、で




昨日は怒り過ぎて


マーライオンちゃんに

なりましたよ(;´Д`)ノ






で、また次に続きますw