そういえば昨日
母と話していた時に気が付いたこと。
恒例の昔話ですが
自分の気付きの備忘録に。
私は幼少期から今に至るまで、母親によく
「自己中」
と言われていて
昨日だか、一昨日も言われた。
実際のところ
(私さえ良ければいい)
なんて思う時も、そりゃ時々あるけれど(え
かといって、常にそう思っている訳ではない。
むしろ(私さえ良ければいい)なんて
微塵も思っていない時に限って言われる。
そしてまた母に
「自己中」
と言われたから聞いてみた。
今までは、そこで私が感情的になってしまい、
大喧嘩になったけれど
静かに聞いてみた。
「私のどこを見て自己中だと思うのか?」
「お母さんにとって、
私が私を大切にすることと、
私が自己中な言動をしている時の
違いはどこなのか?」
「自己中という言葉は
私にはあまりにも曖昧で分かり難い。
そんなに私を自己中と思うなら、
私も直す所は直しないから
わかりやすいように丁寧に教えて欲しい」
そうしたら母はしばらく
「………?」
という顔をしてから
ポツリと言った。
「お母さんにもよくわからない」
そうきたか!\(+×+)/
母は全く自覚がない(笑)
母が「自己中!」と
私に叫ぶ時は
私に助けて欲しい時。
だけど私の都合や力量
私の気持ちや考えで
「助けられません」
「したくありません」
「私には出来ません」
と、断った時。
そして私が助けられないことに対して
【罪悪感】を抱いた時。
素直に「助けて欲しい」と言えばいいのに
(それでも助けられない時もあるけど)
相手を、けなすから
「助けて」が伝わらない。
(気付いても言葉にムカついて、
助けてやるもんか!って思っちゃう)
夫婦揃って、そっくりだ。