こんにちは。
パワースポットのような
ママになろう♡
パワースポットママコーチ
優木あゆみです。
小学2年生の娘は
英語を習っています。
先日、
スピーチコンクールの募集があり
「やりたい」というので
申し込みました。
テーマについて娘が書いた
日本語の文章を
先生が英語に訳してくださり
2分半の英文を
暗記してみんなの前で
スピーチします。
原稿を見て、
「えー!これ全部暗記するのー!」
とビックリしたのは私。
先生は
「リコならできますよ」
(外国人の先生なので英語で)
と言うし
本人はやる気満々。
毎週少しずつ区切って
暗記していくのですが
第1回目の課題は無事クリア。
第2回目の暗記パートは
かなりボリューム多め…
昨日は英会話のクラスが
ある日だったので
朝、原稿を開き
先生のお手本の音声を
2人で聴きました。
もともとあまり
機嫌が良くなかった娘
「何これー!
全然意味分からない!!」
「もうやりたくない!」
「どうせリコにはできないんだ!」
と言って泣き出しました。
「どこが分からなかった?」
と丁寧に聞こうとしましたが
完全にやる気を失った様子。
その後嫌なことが続いたのもあり
「今日は英語行きたくない」
と言うので
ここは娘の意思を優先しようと
休ませることにしました。
そして、夜、
ピットインカードを取り出して
娘に聞いてみました。
「今日、英語休んでみたけど
今どんな気持ち?」
娘が選んでくれたのは
このカード。
「おうちでいっぱい遊べて
楽しかった」
「でもその分
来週は絶対行くぞって
思ってるの」
「あとはちょっと疲れた」
「そうか、そうか。
じゃあ、今日
英語行きたくないと思った時は
どんな気持ちだったの?」
「嫌だ、行きなくたい
っていう気持ち」
「なんでこんな難しい宿題
出すんだよー!
こんなの覚えられないよー!
って気持ち」
「今日英語に行くのは
お断りしまーすって感じ」
お断りしまーすの言い方が
おかしくて笑ってしまう(笑)
そうか、娘の心の中に
あったのは「怒り」だったのね。
「じゃあさ、また来週
英語があるでしょ。
その時は
どんな気持ちで行きたい?」
「先週は行けなかったけど
今週は行けて
ホッとしてる気持ち」
「スピーチを覚えて
先生の前で言ってるところ」
「時間に余裕があって
のんびり行ってるところ」
「お友達と一緒に楽しんでる。
あと、家族と一緒に
楽しく英語に行ってる」
「英語大好きーって気持ち」
「あー、今日も楽しかったって
気持ち」
カードが6枚も![]()
楽しい気持ちが
とっても伝わってきて
嬉しくなりました![]()
「じゃあね、
次まであと1週間
あるじゃない?
こうなるために
何をしたら良さそうかな?」
ここからは2人で作戦会議!
水曜日に授業の宿題と
スピーチの練習をまとめて
することにしました。
スピーチは完璧に
覚えられなくてもいいから
原稿を見たら思い出せて
最後まで言える程度にしたい、
と娘。
「スピーチの課題をもっと
簡単にしてもらうように
お願いすることもできるけど?」
と聞いてみましたが
それは負けた気がして
嫌なのだそう。
娘らしい…(^_^;)
最後に
「今日、こうやって
話してみてどうだった?」
と聞いたら
「スッキリしたー!」
と笑顔で答えてくれました。
気持ちのカードを
選んでもらって
一枚一枚聞いていく、
ただそれだけ。
それだけなんだけど、
聞く側からすると
「そっかー、そんなふうに
思っていたんだ」
という発見があって
面白いです。
「来週は絶対行こう!」って
思ってるなんて知らなかったし
(行かなきゃ…じゃなくて
行くぞ!ってやる気に燃える感じ)
娘にとって心の「余裕」が
大事なんだってことも
初めて知りました。
カードを使って聞かなかったら
今日英語に行かなくて
モヤモヤした気持ちの
ままだったと思いますが
気持ちを整理して
意識を未来に向けられたことも
よかったです。
私にとって
ここぞというときに
頼りになる
魔法のカード![]()
あなたも、
親子のコミュニケーションに
ピットインカードを
取り入れてみませんか。








