いつも頑張っている

大切なあなたへ

 

あなたはそのままで素晴らしい♡

あなたは絶対大丈夫♡

 

ワーママのためのコーチ

優木あゆみです。

 





今日は子どもが通っている

ヤマハ音楽教室の

コンサートグレードでした。







みんなの前で演奏して
合格か不合格か判定もつくという。



初参加で、当たり前だけど
すっごく緊張していた小一娘。






練習してきた2曲
無事演奏しきって
「合格」をもらうことができました!

やったーーーピンクハートピンクハートピンクハート



娘は、
ピアノが大好きで
毎週レッスンに行くのを
楽しみにしているんです。



私も、
小さい頃ピアノを習っていたけど

練習が嫌で嫌で
親が「練習しなさい!」と怒るのを
走り回って逃げていた記憶しかなくえーん



ピアノ大っ嫌いで、
辞めてもいいってなった時は
ホッとしたのを覚えています。



結構長く習っていたのに
楽譜も読めないタラー



子どもが喜んで
ピアノを弾いている姿を見て
「この差ってなんなんだろう」と。








いろいろ思い返していて
気付いたのは

私はずっとピアノを習っていたのに
「自分はピアノが苦手だ」
と思い込んでいたなぁということ。



だから
ピアノを習っている子は
学校で伴奏者をやったりするけど
私は絶対立候補できなかった。



自分は下手くそで
他のピアノを習っている子みたいに
上手に弾けないって思っていたから。





対して、うちの娘は
自分はすっごくピアノが得意って
思っています。



それは、私も先生も
すっごく褒めるから。



「○○が上手だね!」
「さすがだね!」
「○○がとっても良い!」

って【褒めポイント】を見つけて
必ず伝えるようにしてるし



あと、
娘の演奏にいつも関心を持つ
ようにしています。



娘がピアノを弾いて
「ママ、聞いて聞いて!」
と言ってきたら

それまでやっていたことを中断して
側へ行って必ず聞きます。



だから
「自分はピアノが
得意なんだ」
「自分の演奏は
素晴らしいんだ」
というセルフイメージ
を持たせる
ことが大事なのかなと思います。






あとは、
ピアノのレッスンが終わった時

「今日はうまく弾けた?」
じゃなくて
「今日は楽しかった?」
って聞いています。



出来うんぬんより
楽しくやってくれるのが1番嬉しい。



まだ一年生なので、
これから先嫌になるかもしれないし
全然偉そうなことは言えませんが
今のところそんなふうに感じていますニコニコ






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