「ママ、聞いて」
昨日の夜、ベッドの中で
小1娘が学校であった
悔しかった話をしてくれました。
悔しくて悔しくて
話しながら涙が溢れてきちゃう
悔しい想い
私は娘がそのことに対して
本気で取り組んでいたことを
知っているだけに
受け入れられなくて
傷ついた気持ちや
認められなくて
悔しいと思った気持ちが
手に取るように伝わってきて
胸が苦しくなりました。
それはすごく悔しかったね
嫌だったね
学校で泣くのを必死に
我慢していたんだね
娘に
「どうなったらいい?」
と聞くと
「みんなを見返したい!」と。
そこで、みんなを見返すための
作戦会議を始めました。
○○に応募してみたらどうだろう?
○○に挑戦してみようか?
でも一番
娘が嬉しそうな顔を見せたのは
私が言ったこんな言葉。
「ママはりこの応援団
第一号だからね!」
「ママは、りこの
がんばりたいっていう気持ちを
応援したいの!」
大人からすると
ストレートでちょっと暑苦しい
かもしれない言葉だけど
子どもには嬉しかったようで
ちょっと恥ずかしそうに
でもとっても嬉しそうな
笑顔を見せてくれました。


