月曜日の朝のこと。

小1の娘が起きてくるなり
「学校行きたくない!」と
泣き始めました。



「給食に嫌いなものが
出るからイヤ」だそう。

今日は週明けの月曜日だし
外は大雨だし

そうだよね。行きたくないよね。






集団登校の集合時間まで
あと5分。

未だにパジャマのまま
泣き続けてる娘。

さあどうする。





「ほら、
みんなが待ってるから急ぐよ!」

「学校行ったら絶対楽しいから!」

と急かして無理やり
送り出すこともできたけど…



私が言ったのは

「じゃあママと一緒に
手を繋いで学校に行こうか?
それならできそう?」

でした。



娘はしばらく考えていましたが

「そうする」と答えてくれました。



集団登校のリーダーさんに
「遅れるので先に行ってください」
と連絡し

娘が着替えるのを待って
一緒に家を出ました。



集団登校の出発時間には
土砂降りだったのに

私たちが家を出た時には
雨が止んでいて

傘を刺さずに
手を繋いで歩くことができました。



歩きながら、
娘が「学校行きたくない」と
話しているのを
ただ「そっかそっか」と
聞き続けました。






玄関に到着すると
「一人でも大丈夫」
「ママバイバイ」と言って
スタスタ教室に入っていきました。



その背中を見ながら、
「今日の私にとっては
これでよかったなぁ」と
嬉しい気持ちに。



自分にとって何が優先かを
考えた時に、

私にとっては

【登校班に間に合わせること】よりも

【娘を機嫌良く送り出せること】

だったんですよね^^



学校まで歩く時間で、
娘の気持ちが
少しずつ落ち着いていったので、

そういう時間を持ててよかったと
思いました。





「自分が何を一番望んでいるのか」
分かると、
自分で行動を選べるようになります。



私が私の望みに気付けたのは、
前日、友人コーチの
コーチングセッションを
受けたからでした。



「娘が夜遅くまで寝ない」を
テーマに話している中で

「そっか!
私は娘に機嫌良く
一日のスタートを切ってほしい
と思っているんだ!」と
気付けたんです。



自分一人でグルグル考えていても
自分の本当の想いって
なかなか見つけづらいもの。



でもそれを見つけられたら、
ただ流されるのではなく
自分で行動を選べるようになります。








「自分が何を一番望んでいるのか」
見つけたい方、

今無料でオンラインの
コーチングセッションを
提供していますので
よかったら私に話してください^^


セッションに興味のある方は
こちらの公式LINEから
メッセージを送ってくださいね。




あ、今朝はいつも通り
元気に集団登校で
登校できました^^