昨日の夜、
お布団の中で長女から
衝撃的な告白をされました。
「りこね、
言ってなかったけど
ママが(妹)ちゃんに
おっぱいあげてた時
ママがいっつも
(妹)ちゃんの方を見てるから
すっごく寂しかったんだよ」
え!!
そうだったのーー!(´⊙ω⊙`)
「ママの方見ても
ママの背中しか見えないから
寂しくて泣いてたの」
思い出したら悲しくなったみたいで
私に背中を向けて
泣き出しました。
2歳半の次女はちょっと前に
おっぱいを卒業しました。
それまでは私が2人の間で
次女に添い乳で授乳しながら
3人で寝ていました。
次女はなかなか
おっぱいを離さないので
授乳時間はとても長く
そのまま寝てしまうことがほとんど。
長女は待っても待っても
ママが自分の方を向いてくれないから
寂しかったんでしょう。
私は次女を寝かせることに必死で、
長女が何か話しかけてきても
「(妹)ちゃんが寝るから静かに。
おっぱい終わったらね」
と返していたように思います。
「おっぱいが終わったら」なんて
待っても待ってもこないのに。
次女がおっぱいを卒業した時、
私以上にお姉ちゃんが喜んでいたのは
こういうわけだったのか。
長女に告白されるまで、
本当に全然気付いていなくて、
ううん、ちょっと
感じたこともあったけど
たいしたことに思っていなくて、
長女の涙を見て
私が思っていたよりずっと
長女にとっては
「大事なこと」だったんだと
やっと、
やっと、
気付いてあげることができました。
「今までいっぱい
我慢させてしまってごめんね。
教えてくれてありがとうね」
その日はいっぱいいっぱい
ぎゅうーっとしました。
そして、次女も一緒に3人で
体の上に乗っかって
「あんこが出る〜!」と
「たい焼きごっこ」をして
遊びました。
少し涙を見せていた長女も
大喜びで笑い転げていました。
自分の気持ちを
正直に口に出して伝えられるって
本当にすごいこと。
言ってくれてありがとう。
これからはもっと、
あなたを我慢させていないか
よく気を付けるようにするね。
と思ったママでした。
大好きだよ♡



