年末はとても幸せな気持ちで
迎えられたわたしですが、

年が明けてから大荒れアセアセ



落ち込んだり、怒ったり、
憂鬱だったり…

ネガティブ祭りでした(^^;)



いつも、
幸せ〜ハッピー〜♪
だったらいいですが、

なかなかそうはいかないもの。



今日は、
ネガティブな気持ちになった時
どうするか?
について書きたいと思います。








ある時、
上司がみんなの笑いを取ろうと
「優木さんは○○な人です」
と書いている文章を目にしました。



それを目にした時、わたしは
「よくわたしのことを
見抜いていますね。
さすがですね!」
なんて笑いながら言いました。



実際そう思っていると思っていたし、

上司は笑いを取るために書いたんだ、
真剣に取ることではないんだ、
ということも分かっていたんです。



でも、その後、
仕事をしていて

どんどん
テンションが下がっていく…
全然集中できない…
笑顔になれない…

ということに気付き、



そこで初めて

わたしの心が
傷付いている

ことに気付きました。



びっくりなんですが、

意識上で思っていることと
心が思っていることは別

なんですね。








わたしにとって、
「心」というのは
「小さい子ども」のイメージです。



常識とか一切関係ない
感情全開で生きている子ども。



感情は、
「わたしの心=小さい子ども」が
どう感じているかを
教えてくれるツール
だと思っています。



(ちなみにわたしは
わたしの中にいる子どものことを
「ちびあゆ」と呼んでいます笑)








話を戻すと、
この時、

どんどんテンションが
下がっていたわたしは

ちびあゆが膝を抱えて
今にも泣きそうな顔をしている
のが見えました。



わたしに話を聞いてほしいと
思っていることも感じました。



わたしは
ちびあゆのことは
全力で守ると
決めているんです。



そこで、仕事を一旦ストップして
誰も来ない階段の方へ行き、
しばらくちびあゆの声を
聞いていました。



そうしていると、

過去にも
別の人から同じことを言われて
傷付いたことを思い出し、

傷付いたのは
自分が特にこだわって
がんばっていることを
否定されたように感じたから
だと分かりました。



「そっか、そうだったんだね。
それは悲しかったよね」

と寄り添って聞いていたら
だいぶ気持ちが落ち着きました。



次、仕事に戻ったときは
気持ちがかなり
スッキリしていました^^








また、ある時は、

ある人からのメールの文面に
怒りの感情
わいてきたことがありました。



ちびあゆの声を聞いていると

「どうしても納得がいかない!」
「わたしが大切に扱われていない
ように感じられて悲しい」

と聞こえてきました。



わたしは
ちびあゆのことは
全力で守ると
決めているんです。
(2回目w)



今まで、相手がどう思うか、
相手の顔色を見て
行動を選んできたわたしですが、

「モヤモヤしています」
「納得がいかないです」

と相手に伝えることを選びました。



結果、

気持ちがスッキリしたし、

何よりちびあゆが喜んでいることを
感じられてよかったです^^



あなたがまだ
小さい子どもだったとして、

お母さんから
「そんなの我慢しなさい!」
とか
「そんなふうに思う
あなたが間違っている」
とか
言われるのではなく、

自分の話を最後まで聞いてくれて、
直接言えない自分の代わりに
相手に言ってくれたら

すごく嬉しくないですか?



わたしだったら、
お母さんから自分が
大切にされていることが感じられて
とっても嬉しいです\(^-^)/








ということで、

ネガティブな気持ちが
わいてきたときは

自分の中にいる小さい子の
話を聞くチャンスだ!

と思って寄り添って
話を聞いてみてください。



もし、あなたのお子さんが
すごく傷付くことがあって

「ママ、あのね、、、」と話してきたら
どうしますか?

そのイメージで
自分の心と向き合ってみてね^^





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