わたし、昔から
神経質なところがありまして。
大学受験の時は
自分の瞬きの音が気になったり
唾を飲むタイミングが
分からなくなって
目の前の文章が
頭に入ってこなかったり。
仕事で人と話している時は
後ろで縛った髪が肩に当たるのが
気になったり、
唇が乾燥しているのが気になったり、
(これはしょっちゅう!)
視界に入るなんでもないものが
なぜか気になったりして
目の前の人の話が
頭に入ってこなくなってしまう(;´д`)
ブログを書くのも
音があると
気になって考えられなくなるから、
家族が寝静まった夜中にしか書けない。
ここぞという集中したい時に限って
神経質な自分が出てきてしまう。
昔はそんな自分の神経質なところが
すごく嫌でした。
わたしがやりたいことを
「邪魔する悪」にしか
見えなかった。
「何か自分が気にしてしまうような
ことはないか」
常に身構えてビクビクしていました。
今も
神経質な性格は変わらないのですが、
以前と違うのは、
そういう自分が出てきても
うまくスルーできる
ようになったこと。
昔は自分の神経質さを
クローズアップして
見ていたんですよね。
もし映画だったら、
そういう自分を見つけたとたん
心がキュッと縮むような不安な音楽を
大音量で流していた感じ。
今は
特に音楽は流さないか、
それまでの音楽のまま変わらず、
という感じです^^
「うまくスルーできるようになった」
というのはかなり大きくて、
最近では神経質な自分が
出てくる回数も
かなり減りました。
なぜスルーできるように
なったのかというと、
そんな自分を
受け入れるようになったから
だと思っています^^
以前のわたしにとって
神経質さは悪でしかなくて、
そんな自分が
また出てきたらどうしようと
すぐドキドキしていたし、
そこから逃げることばかり
考えていました。
今は、
それも(神経質なのも)
わたしだと認めて、
逃げるのではなく
受け入れるようになった
のが大きな違いだと思います。
仮にそのせいで
最悪な事態が起こっても
(試験に失敗するとか
商談やセッションがうまくいかないとか)
それでもいいや〜と
観念した感じ…かな。
「受け入れる」という感覚が
よく分からない方は、
「わたしは○○を受け入れる」
と心の中で唱えてみてください。
唱えるだけで効果があるし、
何度か繰り返しているうちに
感覚がつかめると思います。
やや唐突ですが、
これ、
出産の痛みも同じだと思っていて、
わたしは次女を出産する時
陣痛の痛みがものすごく怖かったので
「わたしはこの痛みを受け入れる」と
心の中で唱えると決めていました。
おかげで
恐れていたほど痛みを感じることなく、
大満足のお産をすることができました。
その時のブログ↓↓
出産の痛みと一緒で、
逃げようとか、
どこかに追いやろうとかすると、
ますます“それ”を大きく感じてしまう。
上手にスルーするコツは
「受け入れること」。
わたしは
神経質なところ以外にも、
人と話す時緊張して
発音や言葉遣いが変になったり
どもったりするところがあるのですが、
これもうまくスルー
できるようになりました^^
感覚的なものなので
伝えるのが難しいのですが
伝わったかな?(^^;;
ぜひお試しくださいーー![]()
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