『頑張っているワーママを応援したい』

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ママを増やしたい』

TCS認定コーチ

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わたしは大学卒業後

証券会社に入社し、

個人のお客様に投資信託や株を

売る仕事をしていました。

 

証券会社時代↑

 

 

 

1年目は

担当のお客様は持たせてもらえず、

ひたすら

飛び込みと

テレアポでした。

 

 

 

テレアポも嫌でしたが

わたしが一番嫌だったのは

飛び込みでした。

 

 

 

飛び込みは、

ひたすら個人宅の

インターホンを鳴らし続け、

出てきてくれた人に

金融商品の説明をしていきます。

 

 

 

証券会社の営業マンが急に来て、

「話を聞いてみようか」

となることはほとんどなく、

「シッシッ」と追い払われたり

名刺を目の前で捨てられたり

したこともありました。

 

 

 

しかも、テレアポは

仲間の頑張っている姿を見ながら

一緒に頑張れますが

飛び込みは孤独です。

完全に一人です。

 

image

 

 

 

わたしはこの飛び込みが

嫌で嫌で仕方ありませんでしたえーん

 

 

 

でも自分のお客様がいないのだから

やらないわけにはいきません。

やるしかないのです…!

 

 

 

「やるしかない」と思ったわたしは

飛び込み営業の何が嫌なのかを

考えてみました。

 

 

 

考えてみると、わたしが

一番ストレスに感じているのは

『ピンポーンと押して

自分が何者かを名乗ったあと

何と言えばよいか分からないこと』

でした。

 

 

 

「チラシを入れておくので

見てください」では

会話が広がらずに終わってしまうし、

 

「株に興味はありませんか」は

いかにもセールスっぽくて

気が引けてしまうし…。

 

 

 

 

 

そこでわたしが考えた解決策は

こちら。

 

①まず案内のチラシを配る。

チラシには「近々訪問しますので

お気軽にご質問ください」

書いておく。

 

②次の週に訪問し

「先日チラシを入れさせて

いただきましたが、

ご覧になりましたか?」

聞いていく。

 

 

 

チラシに「近々訪問します」と

書いたことで、

「訪問する理由」ができたため、

訪問することのハードルを

下げられました。

 

 

 

「チラシをご覧になりましたか」と

いう言葉も

わたしにとっては自然で

違和感がありません。

 

 

 

ポイントは、

セールスの効果を

あげることが目的ではなく、

わたしのストレスを下げることが

目的というところです。

 

 

 

嫌で嫌で仕方ない飛び込みを

少しでも嫌でなくするために

考えた方法です。

 

 

 

この方法に変えてからは

訪問量をグンと伸ばすことができ、

 

それによって営業成績も伸び、

この年、新人賞を受賞

することができました。

 

 

 

 

だから、

どうしても嫌なことを

やらなくてはいけない人は

 

『自分は何が嫌なのか』

 

『どうすれば今より

嫌でなくなるか』

 

を考えてみてほしいなぁと

思います^^

 

 

 

 

 

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