「自分の軸」を見つけて
モヤモヤから脱出!
「なりたい自分になる」をサポート♡
ママのためのコーチ・あゆみです。
4歳と0歳の姉妹の育休中ママ。
コーチとして独立を
目指して活動中。
自己紹介はこちら♡
今日は長女の習っている
ダンススクールで発表会がありました。
1月から通っている長女にとっては
初めての発表会。
緊張して顔がこわばっていましたが、
終わったら
顔を輝かせながら飛んで来て
「ムスメちゃん
カンゲキした!!
頑張って練習して
よかった!!」
と言っていました(笑)
良い経験しているなー^^
でも昨日はちょっと
大変だったんです。
レッスンの時撮ったビデオを
確認のためにみんなで見ていて、
夫がふと
「みんなよりタイミングちょっと
遅れてない?」
と言ったんですね。
そしたらすぐに
「そんなことない!」
と反応した娘。
「そんなこと言うんだったら
もう知らない!」
「ムスメちゃん練習しない!」
と怒り出し、わーっと泣き始め
手をつけられなくなって
しまいました。
夫が慌てて謝っても
わたしが「ムスメちゃん上手だよ」
とフォローしてもだめ。
「どうせムスメちゃん
は下手なんだ!」
「練習しない!!」
「発表会も出ない!!」
と大暴れ。
実はこういうのはよくあることで、
うちの子は些細なことで
すぐに癇癪を起こす…と
残念な気持ちで見ていました。
いつもの流れだと、
何を言っても聞く耳を持たないので
わたしがイライラしてきて
「勝手にしなさい!」と突き放すか、
言い返して火に油を注ぐかどっちか。
今回もイラっとしそうになりましたが、
先日の講座で愛川よう子さんが
「子どもは自分の気持ちと
折り合いをつける力が未熟だから
ダダをこねたり癇癪を
起こしたりする。」
「癇癪を起こしながら、
折り合いをつける作業を
しているのですよ」
とおっしゃっていたのを
思い出しました。
このお話を聞いた時、
「子どもは折り合いをつける力が
未熟」という観点がなかったので
驚いたんです。
まだ子どもで未熟なだけなのに、
「うちの子はそういう子」と
決めつけていたんですね。
癇癪を起こして暴れている娘
を見ながら、
「今、一生懸命折り合いを
つけようと頑張っている
ところなんだな」
と思いました。
そこで、
「そっか。パパに言われたのが
嫌だったんだね。
ムスメちゃんの気持ちわかるよ」
と、余計なことは言わず
ただただ娘の気持ちに
寄り添うようにしました。
娘はだんだんと落ち着いてきて
「ムスメちゃん、
まだ練習したくないの…」
と言うので、
「いいんだよ、急いでしようって
思わなくていいよ。
少しずつ思えるようになったら
いいんだよ」
と言ったら、ほっとした様子で
うなづいていました。
そのあと、
わたしは次女を寝かしつけるために
部屋を出たのですが、
しばらくしてパパと楽しそうに
練習する声が聞こえてきて
よかった〜^^と思いました。
長女はまだ4歳なのに、いつの間にか
求めるレベルが高くなりすぎていた
のかもしれませんね。
子どもが癇癪を起こしていたら
「今、一生懸命折り合いをつけようと
頑張っているところなんだな〜」と
心の中でつぶやくの、おすすめです。
カーッとなりそうなところ
冷静になり、
子どもに優しくする気持ちが
わいてきますよ^^
頑張ったね!

