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母ちゃんが
ガンが発覚したのが昨年10月の末
それから亡くなるまで
三ヶ月半‥
びっくりするくらいの速さでした。
体調は、当たり前ですが酷いものでしたが‥
12月の半ばまで普通に一緒に買い物できましたし
週一回のグランドゴルフも先月まで行っていました‥
よく考えたら
やっぱり、母ちゃんすごい人やったんやーと‥
あらためて思うのです。
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この頃は、お医者さんは隠したりせず
本人にズバッと言っちゃうんや‥とびっくりしました。
そして
宣告の後、すぐにホスピス病棟への、体験仮入院を勧められて‥
ショック受けたところで
どんどん進んでいく話に
母ちゃんは
「なんや、目が回る‥」と
後にわかったのですが、ホスピス病棟に入るには必ず、事前に体験入院が必要で(その病院はものすごく混んでいるそうです)
それがないと、いざって時に入院することができないそうです。
流石にはっきり言われませんでしたが
この時点で
余命がわずかであると判断されていて
ホスピスでの緩和ケアが
ベストと思われたのでしょうが‥
それにしても
もうちょっとオブラートに包むとか
希望があるような言い方してくれても‥
と、思ってしまいました。
やっぱり
母ちゃん、すごくショックを受けて
落ち込んでいましたから。
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おかんの父ちゃんは認知症で緩やかに亡くなったし
姑っちは、突然脳梗塞で倒れ、その後二年半寝たきりののちに亡くなったので
母ちゃんのように、本人が宣告を受け、しっかりと自分の最期に向き合わないといけないって
「これはキツい!」とその時は思ったのでした。
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