神田代舞の次は田植踊保存会のみなさんによる田植踊です☆

田植踊は昔から住吉の農民間において謡い継がれてきた田植歌。

田植の作業は重労働でありましたが、陽気に謡うことで作業の気をまぎらわし、お互いの労をねぎらったものだそう。

昭和3年、住吉の農民に伝承されていた田植歌が失われることを有志が惜しみ、古俗を残して歌い継ぐため神事に田植歌が加えられました。

むっちゃんの神社お参り旅日記~笑顔で感謝のお参りを~
昭和5年以後、替植女(かえうえめ)の歌に合わせて、替植女と同じく装束を着た童女の早乙女たちが、太鼓の拍子と田植歌に合わせて踊るようになったそうです。
むっちゃんの神社お参り旅日記~笑顔で感謝のお参りを~
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戦後の高度成長による農村の減少、また農耕の機械化によって、各地に伝わった田植歌は消滅していく中、神事においてこれが保存されていることに意義が見出だされます。

例年6月14日、住吉大社御田植神事にて奉納されています。

改めていただいた資料を読み返し、いろんなことをお勉強させていただいております。

来年は卯之葉神事だけでなく御田植神事もお休みをいただいて拝見したいと思いました(o^∀^o)

こちらではお母さんたちが、ご自分のお子さんを一生懸命撮ってらっしゃいましたカメラ


読んでいただきありがとうございましたドキドキ


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