おはようございます(o^∀^o)

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さて、昨日まとめ記事をアップしました出雲神代神楽の八戸(やと)は八岐大蛇(やまたのおろち)退治のお話です。

須佐之男命(すさのおのみこと)は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の弟さん、ご両親はイザナギノミコト、イザナミノミコト。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、私の中では荒々しい性格で暴れん坊というイメージでした。

八岐大蛇(やまたのおろち)退治でガラッとイメージが変わりました。

埼玉の氷川神社をはじめ全国の氷川神社や八坂神社、島根の須佐神社、熊野大社、須我神社、熊野三山などにいらっしゃいます(o^∀^o)

この方この方は須佐之男さまお好きなのだそうです(o^∀^o)

稲田姫(いなたひめ)、書物によっては奇名田姫命(くしいなだひめのみこと)や、櫛名田比売(くしなだひめ)という表記もあります。

七人の姉達が八岐大蛇のいけにえになり、最後は彼女の番でしたが、高天原から追放された須佐之男命に見初められ、八岐大蛇退治ののちに奥さんにリボン

氷川神社や最初に新居を構えたといわれている須賀神社、八岐大蛇を退治している間、稲田姫が森に隠れていたといわれている女子に大人気の八重垣神社などにご夫婦仲良くいらっしゃいます(o^∀^o)


足名椎(あしなづち)、手名椎(てなづち)は稲田姫の両親です。

このご両親のお名前は父母が娘の手足を撫でて慈しむという意味もあるのだそうです。

日本の山と海ぜ~んぶの神様、大山祇神(おおやまづみのかみ)から生まれたそうです。

埼玉の氷川神社、島根の須佐神社などにいらっしゃいます。

これで5月14日の出雲神代神楽に関する記事は最後になります。

一番最初の清米(きよめ)を舞っていらした神職さま、万九千社の禰宜(ねぎ)をされている錦田さまに記事を見つけていただいて、間違ってるよ~とご指摘いただいた箇所を修正しました。


明日以降は翌日の15日にたくさんの団体が、境内で奉納されたいろんな行事について、ご紹介していきたいと思います。

読んでいただきありがとうございましたドキドキ