の続きです。

事代主神(ことしろぬしのかみ)は、大国主命のお子さんでえびすさまとも言われています。

島根の美保神社、静岡の三嶋大社、神戸の長田神社、長野の諏訪大社などにおられます。

託宣(たくせん)、海、釣り、福の神さまなのだそう。ことしろとは「言葉を知る」や「事を知る」で神の言葉を伝える託宣を司ることがメインの神様ようです。

海、釣り…そしてえびすさま(o^∀^o)昨日ご紹介した2柱の武神が事代主神をたずねて行ったときも、美保関で釣りをしていましたね。

昨年の1月に島根弾丸お参り旅行で一番最後の⑤番目にお参りさせていただきました。

出雲のみなさまは出雲大社(いずもおおやしろ)と美保神社を両方お参りしないと「片参り」というそうです。

伊勢の神宮へお参りして内宮だけお参りして、外宮にお参りしないのは片参りというのと同じなのだそうです。

美保神社には大国主命の奥様である三穂津姫命(みほつひめのみこと)もいらっしゃいます。

元出雲といわれているこちらの神社には、大国主命と三穂津姫命が仲良く一緒におまつりされていて、境内には事代主神もいらっしゃいます(o^∀^o)

建御名方神(たけみなかたのかみ)も、同じく大国主命のお子さんで、長野の諏訪大社ほか全国の諏訪神社にいらっしゃいます。

五穀豊穣、国土安穏、盛業繁盛、交通安全、開運長寿、武運長久、軍神、相撲の起源を作った神様と言われているそうです。

力に自信があったので武甕槌神に戦いを挑んだのですが…この力比べが相撲の起源なのだそうです。

出雲神代神楽はあと二つご紹介の予定です。

読んでいただきありがとうございましたドキドキ