うちからだと結構遠い道のりなんだけど、楽しみがいっぱい

まずは新幹線で岡山まで
岡山から、「特急やくも」に乗り換えてゆらゆらと
大阪で買ったサンドイッチを食べながら、本を読みながら。。。
途中で分水嶺を超えて行きます
米子に到着して向かったのは、『藤吉郎』さん
吉魚料理といって、地元で上がったお魚をおいしく食べさせてくれるお店


お刺身の盛り合わせは、一皿じゃなく、何皿もあって、いろんな種類を順番に。
甘海老・ひらめのエンガワ・たこ・とらふぐ・コショウダイ。。。
他にもいっぱい、これだけでも満足
せっかくだし、ずわい蟹もいただきました


天むすも、アツアツの大きな天ぷらがどっか~んと
もう1軒、行きたいお店があったので、あと1泊して
『留味庵(るびあん)』さんへ
ドロ海老っていう珍しい海老、食べたあとの頭は唐揚げで


のどぐろってお刺身でもいただけるんだ。
ドギっていう深海魚はコラーゲンたっぷり
どのメニューも500円以下という破格の価格設定にはびっくり
カウンターで隣り合わせた人たちと、ずっとおしゃべり。
ひとりで行ったけど、楽しかったわ
帰りも「特急やくも」
とてもレトロな列車、がんばってます
米子を出発して、しばらくは雪がまったくない状態。
だんだん雪が深くなってきます


山を登っているなって実感。
やくもは川に沿って登っていきます
頂点までくると分水嶺
ここまでは、川の上流に向かって登っていって、
分水嶺を越えると、川の下流に向かって一緒に降りていきます。
分水嶺までは、がんばってがんばって列車も進み、
それ以降は、なんだかおだやかに進んでいる感じがします。
これらは、川の流れに沿って列車も進み。。。
雪もだんだんなくなってきます
やくもの車内アナウンスは、分水嶺の説明や、大山について、
米子の観光についてとか。
ただの駅名案内・乗り換え案内だけじゃなく、温かみがあって好き
旅してる感を味わえます


倉敷で途中下車して向かったのは『ビストロ フチューラフルール」』さん
ずっと会いたかったお友だちとの待ち合わせ


いっぱいおしゃべり、素敵な女の子
彼女は倉敷美観地区でかわいい雑貨やさんをされています

いつもブログを見ては、かわいいかわいい、こんなのほしいって思っていて
お店の中をいろいろ見せていただくと、とても素敵な古民家
きっといたるところに妖精がいて、見守ってくれているんだろうなぁって
奥を見せてもらって、2階を見せてもらって、もう感激の連続


かーくんのためのマスクや、今度会ういとこちゃんたちのための髪止め、
私のマフラーとか。。。
どれも素敵な手作りのお品
おみやげもいただきました
ティーカップは、丸みがあって、表面にはなだらかなおうとつ。
しっくりと手になじみます
おうちでとれたという無農薬の「きんかん」もいただきました
そのまま皮をかじるのが好きなんだわぁ


また、会いに行きますね.。o○
ありがとー
























