脱ステ4年目になりました!!!!

やっほーーーーーい!!!

 

 

と思っていたら5年目だったようです。

 

 

 

どうも末子ちゃんが生まれてから時空が飛んでいるようで

どの年数を捉えても感覚的に1年足りないことに気づきました。

 

 

 

毎日かわいい、かわいいと言いながら過ごしてきましたが、

やっぱりしんどかったようです。笑笑

 

 

 

さて、改めてゆる脱ステ5年目になりました。

 

 

 

私は人生を棒に振らなければならないようなしんどい脱ステじゃなくて、

人生の肝になるような脱ステじゃなくて、

それが達成されなければ絶望するような脱ステじゃなくて、

自分の楽を優先して脱ステをすることに決めています。

 

だから、ギリギリまでは我慢しますが限界がくればステロイドを塗ります。

対症療法であることを理解して、一時的な助けを受けることにしています。

痒みや痛みがマシになればやめます。お薬できれいにはしません。

ステロイドで治そうとしないことが大事なのかなと思います。

 

本気で取り組んでいる方々からすれば甘く考えすぎているヘタレかもしれません。

そんな弱気でも、体は応えてくれると信じています。

 

そして5年目、だいぶ体が楽になってきました。

 

きれいな肌が増えてきて(そもそも肌のきれいさへの執着も捨てましたが)、

局所的に治りたくないんだな、って箇所がある感じです。

 

 

かゆみもだいぶ減りました。気が狂うことも少なくなりました。

 

 

痒くなくても気になるときはポロポロ掻いてる。

不思議とそのうち気にならなくなって、気づいたらきれいになっているのです。

 

ここ1年くらい痒いのはおまた・・・本当にいやだ・・・

ステロイドの吸収率が1番高い部位だし、すぐ粘膜だし、蒸れやすいし、、

と思いつつ、早く平気になってほしいところ・・・

 

蒸れると皮膚が余計に弱くなるし痒みも増すしでこれからの季節、

私は耐えられるのでしょうか!!!!!!!

 

 

 

否、無理~~~~~~~~~~!!!!!!!

 

 

 

脱ステを初めてから顕著に出ているのは、合成界面活性剤への耐性のなさ。

 

例えばシャンプー。

脱ステを初めてからしばらくはアミノ酸系のシャンプーを使用していましたが

そのうち固形石けんでシャンプーをするようになりました。

 

クエン酸をお湯に溶いてリンスにしていましたが、そのうちこのクエン酸水でも

体が荒れるようになりました。

 

 

私は短髪だしおばちゃんだから石けんでもいいけれど、

末子ちゃんの私よりも伸びた髪の毛を洗うとしたら固形石鹸では難しいなと感じて、

再びシャンプー探しが始まりました。

 

 

ベビーから大人まで!のもので○○フリーをたくさんあげている、

材料にもこだわっていそう、と選んだシャンプーがありました。

 

 

まぁ大丈夫だろうと洗い始めたところ、初日は特に変化ありませんでしたが、

7日目経ったときに肌がだんだんと荒れてきました。

 

初めは肌の調子が少し悪いのかな?と思っていたけれど、

気づけば妙な湿疹と強い痒み・・・

 

 

そして荒れが酷いのは首から肩、わき腹あたりとお尻あたり・・・

 

 

そして私は気づきました。

荒れているのはシャンプーの通り道だと!!!!!!!

 

 

 

ゾッとしてすぐに使うのをやめて、石けんシャンプーに戻しました。

 

 

 

本当に少しずつ変化していくので、まるでシャンプーが悪いとは気づきませんでした。

 

 

 

ワ○○ンみたいですね!

 

 

 

おかげで痒みや炎症の感じで体の中から出ているものなのか、

何かに反応しているものなのか、なんとなくわかるようになりました。

感謝。

 

 

さて、5年目もゆるく自分をたくさん許してがんばるぞい!

とはいえいろいろあって低空飛行気味~自分に戻るだけで精いっぱいです・・・