そのときね、こういう話を
聞いたんです。
赤ちゃんって、
お母さんのお腹から
出てきたときからじゃなくて、
お腹の中にいるときから
すでに一生懸命 生きてるじゃない?
結果として
中絶や流産となって、
この世に生まれることが
できなかったとしても、
ママ、僕はお腹の中で
充分生きたよ。
毎日毎日、
お腹の中で生きるのが
ほんと楽しかった。
この命では
生まれることができなかったけど、
また別の命になって
生まれてくるから。
ありがとう。
お腹の中で
充分生きたよ。
って思ってるんですって。
って。
それを聞いた別の子が
「・・・中絶でも?」って訊いたら、
「中絶でもそう。」
と答えていました。
銅像をなぐさめる息子
この話も、リブログした記事にある、
「魂は傷ついてますよ」と同様、
本当なのかどうか、
真実は分かりません。
でも、同じ「流産した」という
事実なのに
「あなたの魂は傷ついたよ」
「赤ちゃんは、充分生きて”ありがとう”と思ってる」
という、異なる捉え方がある。
だとしたら、
何か真実か、
本当のところは
分からないのなら、
好きなほうを選ぼう。
と思ったんですよ。
誰かが言った(その人にとっての)真実に
不安になったり、傷つくくらいなら、
少しでも、いま幸せになる方を
選んだらいい。
私は流産したけど、
魂は傷ついていない。
むしろ、あり得ないと思っていた
奇跡を見せてもらって
魂は喜んでいると思う。
流産となってしまった命は、
私の中で一生懸命生きてくれてて、
一瞬一瞬を
充分に生きてくれた。
本当にありがとう。
短い間だけど
私のところに来てくれて
心からありがとう。
私の中に
心臓が2つあるという
すごい奇跡。
本当に残念だけど、
私は産んであげられなかった。
きっと別のところで、
生まれて、そこで生きていくはず。
2人目を授からなかった分、
周りの人を大事にしていこう。
そう思いました。
何が真実か、
本当のところは
分からないのなら、
好きなほうを選べばいい。
ほんとそう思う。
日常生活においても、
「本当かどうか分からない」ってこと
あると思うんです。
「みんな、そう言ってたよ」とか
「○○さんは、そう思ってるみたい」とか
「悩みが解決しないと幸せになれない」とか・・・
そうなんだーと信じるのも
いいんだけどね、
・・・それって本当?
と心の中で
ツッコんでみてください。
その上で、
何か真実か、
本当のところは
分からないのなら、
好きなほうを選ぼう。
です。
それが仮に
都合のいい解釈だとしても、
それで幸せになるなら
いいじゃないですか。^^
大事なのは
正解、正論、真実より、
いま幸せになること
なんだから。
あなたが大切な人たちと
幸せになりますように。
斉木智美でした。
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