メイクのボランティアは、今日で3度目です。
1階へお邪魔すると、一番多い6名のおばあちゃまたちが、それぞれの想いを胸に、待っていてくれました[E:happy01]
前回までは4名だったので、今回は事情が違いました。大丈夫、私?と心配がありましたが、やはりメイクをしていくうちに楽しくなってくるのです[E:flair]
お友達と三人ずつ担当です[E:punch]
終りの頃に、飛び入り参加のおばあちゃまがいました。おしゃべりが好きな明るい方で、お友達が担当してくれました[E:confident]
今日も90歳代の方がいらっしゃいました。大正生まれと言うのです[E:flair]私のおばあちゃんも大正生まれだったことを思い出しました。生きていたら、同じくらいの年齢だったのかもしれない[E:sign01]と思うと、ちょっとセンチメンタルな気分です。
今日の発見は、耳の遠いおばあちゃんへの上手な話しかけ方[E:good]
耳元で大きな声で言うのはもちろん、筒のようなものを使って話しかけているスタッフさんの姿が、ちょっと面白かったな[E:smile]
そうかと思うと、「今日はここに泊って行きないさい」「今度○○へ遊びに来なさい」と、何度もしきりに同じフレーズを繰り返すおばあちゃまもいました[E:happy01]そのうち、スタッフさんのように交わし方が分かってきたりして・・・[E:smile]
仕上がると、自分の手で鏡を顔に近づけて見たり、うっとり見惚れていたり、ありがとうを連呼したりして、とっても喜んでくれました。またスタッフさんの上手な褒め上げ方に、おばあちゃまたちもご満悦です[E:heart04]
いくつになっても、女性は女であること。
女性性を取り戻すかのようなメイク体験は、明らかに表情を明るいものに変え元気を与えるのだと、今日も実感したのでした。
みなさん、今日も大変お世話になり、ありがとうございました[E:confident][E:shine]