「夢を語ればたたかれる
この世界を終わらせに来ました。」
『えんとつ町のプペル』
観てきました。
すごかった・・・
すごかった・・・
エンドロールを最後まで
みんなで眺めて
そして終わった後に
拍手が起こる
こんな映画、初めてでした。
原作である絵本の
ストーリーがベースに
ありながらも
はじまりから、もう
いい意味で予想を裏切られる。
なんでしょうか・・・
もうとりあえず
あなたの人生に
得になることしかないから
観にいってみてほしい。
「映画館で観る」というのが
とても似合う映画です。
西野さんがひとりぼっちで
白黒の絵を描き始めたころ
誰がこんな未来を
想像していただろう。
きっと、
もしかしたら
西野亮廣さんだけ
だったんじゃないかな?
でも今、
彼のサロンには
7万5千人以上が入ってる。
日本全国に
西野ファンがいて
「西野ファン」だということが
共通言語になり
そんな人たちは
みんなそれぞれに
「これまで」のストーリーを
知っているから
だから、
あの拍手が
生まれたのだと思います。
いろいろと書きたいことは
あるのです。
おしゃべりスコップが
本当におしゃべりすぎて
しかも声優は
オリラジの藤森くんで
最高すぎたり![]()
登場するバズーカ?
みたいなのを振り回す
美女が
どう考えても
鉄装飾家の
岡本ゆきさんに
見えてしまったり
やっぱり似てる
なんだろう。
あの町にはいるんです。
あの人によく似た誰かが
わたしによく似た誰かが
だからなんというか
物語の後半では
もうなんだか
町民のひとりになっちゃってる。
そしてただ、
映画を観ているだけなのに
ルビッチの挑戦を応援し
協力した一人のような
気持ちになってしまう。
これもまた、
最後に拍手が
沸き起こる理由なのだと
思います。
もうね、無限列車でも
だいぶ泣きましたが
あれとは全く違う涙がでますよ。
ただ共通するとすれば
「人の想い」は永遠なんだ
というメッセージでしょうか。
「アニメ映画でしょ?」
「あぁ、西野さんのやつ?」
「面白いの?」
最初はなんでもいいです。
なんでもいいから
とにかく観に行ってほしい。
めちゃくちゃ面白いから。
全額返金保証つけたいくらい
面白いから。
なんだろう。
それぞれのキャラクターが
すごく立体的なんですよね。
だから魅力的。
ルビッチのお母さんも
すごい良かったし
(小池栄子さんが、さすがすぎる)
アントニオも好きだなぁ。
そうそう、最後にね。
意外な人物が
あの言葉をいいます。
手帳のGAKKOメンバーなら
きっと
「あ!!」って
気づいてくれるかな。
とにかくですね。
オブラートに包んで
いろいろ伝えてきましたが
本当に言いたいことを
これから言いますね。
もはやこれは、
「映画」だけをみるんじゃない。
もっと全体をよくみてほしい。
西野亮廣をこの後に及んで
まだ「よくわからない」なんて
言っていると
完全に時代に乗り遅れるぞ♡
という話です。
昨晩西野さんの
オンライン講演会の内容を
ノートにまとめましたが
いやほんと彼すごいからね。
西野さんの話をきくと
いつも愕然とするのですが
それはなぜかというと、
わたしが今
コンサルしながら
当たり前のような顔して
言っていることって
「あ、元ネタ西野さんじゃん!!」
っていうことが
めちゃくちゃあるからです![]()
でもだから
「うまくいっている」ことが
たくさんあります・・・
月額1000円しか払っていないのに
西野マインドセットされるだけで
どれだけ恩恵うけてるだろう・・・
となると、サロンの入会ページを
貼っておきますね!
「挑戦する人に『無理だ』と言うのは簡単です。挑戦する人を笑って、行動する人をたたくのは簡単です。でもそれをやって何が生まれるのか。僕はこんな世界全然ドキドキしないし、僕が夢見た未来はこんなんじゃなかった。こんな息苦しい世界を次の世代に渡せない。だから夢を語ればたたかれるこの世界を終わらせに来ました」
さぁ、もう終わりにしよう。
だれも「正解」なんて教えてくれない。
でも最高に
ドキドキするじゃないか!
あ、ちなみに
わたしは明後日の日曜日
岡山イオンにて
2020年12月27日(日) 13:35
この回を鑑賞予定です。
良かったらご一緒に♪
(同じ映画館で観るだけだけどw)
というわけで今日は
『えんとつ町のプペル』が
想像以上にすごかった!
というお話でした。
それでは、また♡
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