時間と上手に付き合うとは
どういうことか?
そんな問いをたててから、
読んだ本はこちら。
タイトルがなんだか深い。
息子といった図書館で、
児童書の中にあったのですが
なかなか面白かったです♡
ご訪問ありがとうございます。
かわいい野心で未来を拓く
地方でもママでも大丈夫♪
マイクロインフルエンサー養成コーチ
菱田紗絵子です。
「時間」と書いてある本は
ついつい惹かれてしまいます。
カントやパスカルなど、
哲学者の言葉や
マルセル・プルーストといった
文豪の言葉など。
時間にまつわる言葉とともに、
「時間ってなんだろう?」
ということについて、考えさせられる1冊。
不思議じゃないですか?
決してとどめておくことができない時間。
貯めておいて、
後から使うこともできない。
前倒しで使うことも、もちろんできない。
もしかすると
人間が平等に与えられている
唯一のモノかもしれません。
だからこそ私はこの時間を
どのように使って生きるか。
けっこうこれに、命かけてますw
私はパスカルの言葉が
結構好きなのですが、
やっぱり今回もパスカルが
気に入ったので、
書き留めておきました。
自分が何を考えているのか、ふりかえってみてほしい。
きっと過去や未来のことばかり考えているはずだ。
わたしたちは「現在」のことはほとんど考えない。
考えるとしても、それはこの先未来をどうするかについての手がかりがほしい場合だけ。
現在は、わたしたちの目的ではない。
過去と現在はいつも手段に過ぎず、未来だけがわたしたちの目指す目的なのだ。
私の感覚ですが、
「現在」というのは、
つかみ所がないですよね。
考えた瞬間に、
「現在」は「過去」になるから。
となるとつまり、
「現在」とは、考えるモノではなくて
感じるモノなのかな、と。
この本を読み終えて
「時間」を3種類に分類してみました。
ひとつは未来のための時間。
そして、現在を楽しむ時間。
それから、過去を懐かしむ時間。
こうやって書くと、どの時間も
とても素敵な時間に感じられますが
こうやって書くとどうでしょうか?
未来のための時間=投資
現在を楽しむ時間=消費
過去を懐かしむ時間=浪費
これはちょっと言い過ぎかもですが・・・w
私の感覚としては、これが
かなりしっくりくるイメージです。
だからこそ。
「未来のための時間」を
大切にしたい、と思っています。
最近手に入れた
新しい手帳が
さらにすごすぎて。
より濃密な日々を過ごしています。
時間の使い方で
人生は変わる。
時間に振り回されるのではなくて
時間を飼い慣らせるように。
試行錯誤中です♡
この試行錯誤が楽しい♪
メンタープログラムでは
こういう楽しさを共有していきたいです。
時間と上手に付き合うとは
どういうことか?
今のところのわたしの答えは
「与えられた平等な箱に
自分にとって価値あるモノを
詰め込むこと」
という、回答です。
自分にとって
価値あるモノとはなにか。
そこをつまびらかにしていく
美人塾のプログラム♡
来期はテキストも一新します!
お楽しみに!
それでは、また♡



