”地球の歩き方”じゃ飽き足らず
ジュンク堂で検索したら出てきた本(雑誌)があって
でも かな~り古いものだそうで 仕方なくアマゾンを使う。
中古で発見!
そして きのう届いてました!
季刊 装飾デザイン4 『グアテマラの染織と工芸』
昭和58年1月の発刊になってる。
私何歳だ??
そして なんと 山形の川西町より届く。
案外近くにお宝はあるのね~。
それにしても やっぱり山形!!
私の欲してるモノは山形にあることが多いのよね~。去年あたりからの傾向。
グアテマラのカラフルな色と美しい服(布)の写真にテンションあがりまくる!!
ちょっと前にWSで体験した マヤ織りは ほんの一部だということがよ~くわかる。
この 片面縫取織りで模様を織り込むのは ”サン ルーカス トリマン村”で織られてる技法。
村ごとに色んな技法を使って 織ってる模様がちがう。
知れば知るほどすごい世界。
さすが? マヤの人たち。
昔からの技術を ずっと継承してきているのだね。
暦だけじゃないのですよ。マヤの人たちは。
暦はもちろんすごいんだけど、日本ではいろんな使われ方してて???って思うこともあり・・・・・・・・・・・・
私は暦よりずっとずっとマヤの人たちの染織の方が興味ある。
腰機織りで織りを学びたいと思って なんとなくピンときたからマヤ織りWSに参加したのだけど
実はとんでもない世界に足を踏み入れた感?!
腰機織りはアジアにもあって そっちのお教室も見かけたんだけど
アジアじゃないんだよな~。
惹かれるのは なぜか中南米。
なんでかわからないけど。
一度現地に行って 織ってるようすや布をナマでみてみたいな~。。。。。。。。。

