もう濃すぎて濃すぎて・・・・・

ようやくレポート書けそうです。
新白河駅から合流し、鹿沼市の麻畑へ向かう。
途中ちょっとだけ後ろの席でライアーひきました。
が、エンジンの音にかき消される・・・・。そうこうしているうちに、野洲麻紙工房&麻畑に到着!
こんな狭い道を大型観光バスが・・・・・。でも無事に着いた。
近くの郵便局にいるお客さんが、なにゆえこんな場所に大型バスでくるんだ??って感じで見ていました。
おはよう うーたん。
ちょうどいまは麻の収穫の時期のようで、麻ゆでられるの図
「湯かけ」というそうです。
夏の暑い時期にこのお湯をわかす熱とそこで麻をゆでる作業。この暑さはんぱない

栃木は「湯かけ」をするけど福島はやらない、とか地域によって違いがあるんだって。
収穫したばかりの麻の黄緑色。美しいね~

「湯かけ」後にかわかす
1週間くらいでこんな感じ
さぁ いよいよ麻畑!!
3mくらいの高さで、風がふくとゆらゆら揺れる。生き物(動物という意味で)みたいな不思議さ。
これが麻なんだね~。
本来、日本では「麻」といえば”大麻”のことをさしていたそうです。
でも、いま服なんかに表示されている「麻」は、亜麻(リネン)苧麻(ラミー)。法律で品質表示するときは、麻=亜麻、苧麻としてしまっているのだそうな。なので、それ以外は「麻」を名乗れない。
大麻でできた服があったとしたら、「麻」とは表示できず、じゃあ何なんだ???ヘンなの。
栃木の麻は薬効成分がない品種なので、こ~んな近くで見れます。
このへんの人たちは麻畑は普通の風景なんだろうな。
私は大麻草を初めて見ました。許可がないと栽培できないのでこうやって見られるのは貴重なんだよね。
昔々はどこにでもある当たり前の風景だったのにね~。
麻畑は見るだけにしてくださいね。けっして葉っぱなど持ち帰らないように!!!(捕まります。)
いま収穫している方の麻畑は繊維用。
こちらは種を取る用なので、まだちびちゃんです。
植え方も、繊維用はかなり密集して植えられているのに対して、種を取る用のはだいぶ間隔をあけて植えられてますよね。
10月くらいまではみられるそうですよ。
麻紙工房の庭には芭蕉が!!
日よけだそうです。
ちっちゃいカエル3匹いたんだけど、見えるかな??
ギャラリー&カフェの中には麻の道具が置いてありました。
「湯かけ」の釜や麻切り包丁(麻の葉を落とすための道具)、写真撮ったのは種まきの道具を裏側から。
このあとお昼ごはんを食べに近くのお蕎麦屋さんへ。
めっちゃおいしかったぁ!!
お店の名前何だったかな。だれか教えてくれ~。また行きたい!
このあたりでは麻を植えて終わったらそばを植えているそうですよ。二毛作。
ここまででかなり充実した時間で、1日分過ごした気分です。

10月までに麻畑みてそのあとお蕎麦屋さんコースでまた来たいな~

長くなるので続きます












