『一万年の旅路』。
お正月前ギリギリに図書館で借りたんだけど
結局読み切れず(*_*)
500ページ以上あるんだけど半分くらいかな。
あきらめて買うことにした。
( ̄○ ̄;)
この本おもしろいよ~。
ネイティブアメリカンのイロコイ族に伝わる口承史で、
定住してたアジアの地を旅立ち、ベーリング陸橋を越えて北米大陸へ渡り・・・・
旅をするお話だね。(゜∇゜)
壮大なスケールの旅。
あんまり深く読み込んでないけど
気候が変わったことによって、旅が始まったようです。
海の水位が上昇し、そのあと地震が起こって津波がきたり・・・・
気候が変わるってこれから先ありえなくもない。
一族は生き延びるために旅をし、知恵を出し合いお互いに学びながら、次の安住の地を探したのです。
ん~。何だかすごく深いなぁ。
(≧∇≦)
まだ途中だけど。