自分が興味あるからキャッチするんだろうけど

おととし「13人のグランマザー国際会議」のボランティアスタッフで奄美大島に行ったときのこと。
"聖地ツアー"と称して、立神さまやアマンデーを案内してもらい、最後に阿麻弥姑神社へ。
かみんちゅさんがお祈りをした後に、一緒にまわった人たちが(確か7人だったかな)神様への奉納ということで一人一人歌ったり踊ったりしました。
最初はやりたい人が歌ったりしてたんだけど、結局全員何かする流れになり、最後に私の番になった。
(・◇・)?
はて。何をしたらよいの??
私の人生史上全くなかった展開。
神社で祈ることさえほとんどやったことなかったから何していいか全くわからず・・・・・(@_@)
そしたらかみんちゅさんに、
(神社のところにある)スズを鳴らしながら自分の名前を言えばいいと言われ、
言われた通りにやりました。
やりながら、コレ何の意味があるんだろう・・・と思ってたんだけど。
後から、あ~そういう事かなと思うことがある。
自分の名前を言ったのは、言葉の内容よりも"音"を届けてたんじゃないかなーって。
"声"って言葉とか内容を伝えるだけと思ったけど、
楽器のように"音"を届けることもできるんじゃないかな~。
この出来事から、"音"への限りない探求が始まった。
インディアンフルートを吹くようになったのも、"音"をどこか遠くの空に届けたいと思ったからかも。(゜∇゜)
"音"を通して私とインディアンフルートが対話(会話?)をし、さらに周りの自然と対話(会話?)する感じ。
最近はシンギングボウルにハマった。
「倍音」。
"音"が波紋のようにどんどん広がる感じが何とも言えない。

倍音に限らず、そもそも、響きあう"音"に囲まれて暮らしてるんだろうなと思います。
