おととい初の図書館カフェで「レムリアンナイト」に参加してきました。
“ライヤー“というハープのような楽器の音色とともにレムリアのお話を聞きました。
が、たぶん遅刻するとわかっていながら新井薬師で夜桜を楽しんだあげく、図書館カフェへ行くのに道に迷い・・・・。
レムリアの話ほとんど聞いてなかったかも。
ま、こういうのはそれですべてOKなんです。心のおもむくタイミングに任せるのだ~。
必要なことはすべてキャッチできてるから。
かなりいい加減なので、主催者さまごめんなさいm(_ _)m
さてさて、“ライヤー“はホント癒しでした。
レムリアにピッタリなんだなぁ。
ライヤーを弾いた方は好きなように弾いてるみたいです。
音を楽しむのかな~。
何か曲を弾くというのではなく。
あっ!!て思いました。
誕生日に買ったインディアンフルート。
私はこの子との付き合い方を悩み中でした。
私が知らないだけ??私のインディアンフルートは1オクターブしか出ない。(正確には低いドから高いシまで)
好きに吹けばいいんだけど、どうしても曲を吹きたくなるんだよな。
もともとピアノを弾いてたせいか、楽器は曲を弾くものって思ってしまってた。
曲を吹くには音が限られてる。
もともと曲を吹くためのものじゃないんだろうな。
最近薄々気づいてたのが、ライヤーのことを聞いてハッキリわかりました。
な~るほど。
やっぱり自然の中で風の音とか鳥の鳴き声に合わせて音を出すんだ~。
音に魂を乗っけて遠くへとばす。
そんなイメージ。