大阪に行った目的は『砂曼陀羅ライブ』。
北堀江のとあるバーの奥に砂曼陀羅はありました。
行った時には曼陀羅は完成してた。
近くまで行ってじっくり見れば見るほどため息の出るような完璧な美しさ。
そこに込められてるエネルギーや祈り。
言葉が出ない。。。
圧倒されました。
今回の砂曼陀羅はチベット?ネパール?のお坊さんが5人で描きました。
この砂曼陀羅を描くために3ヶ月間瞑想をしたそうです。
砂曼陀羅ライブ期間中も1日6時間は祈る。
この砂曼陀羅の上にはたくさんの神様(仏様?)がいらっしゃるらしい。そして最終日に砂曼陀羅は壊される。
砂曼陀羅の説明をして下さった方は、砂曼陀羅と人の一生は同じだと感じたって言ってました。
砂曼陀羅は最終日に惜しまれながら壊される。
人の一生も最期は惜しまれながら消えていく、そんな生き方をしたいなと思ったそうです。
私は砂曼陀羅を軽く2時間は見てました。
お祈りも途中までいたけど、クラクラしてきたからその場を離れました。
それだけパワフルなのかな。
うまく言えないけど曼陀羅の模様一つ一つが音を表してて祈りとともに天に届けられてるんじゃないかな~。
あと、お祈りを聞きながらなぜか曼陀羅の上を中心に向かって歩いてるイメージをしてた。
そしたら歩きながら瞑想するラビリンス(ホピ ラビリンス?)のイメージと重なった。ラビリンスを歩いた感覚と同じ気がした。
いつか砂曼陀羅の、作り始めて完成してそれを壊す、全過程を見てみたい。
奥深い世界のほんの入り口にも触れられたのだろうか。