昨日、地球交響曲第2番のジャック・マイヨールのところだけ見ました。
2番はすでに見ているので特にじっくり見るつもりはなく、音と映像チェックで中に入ったはずなのに、ちょうどジャックのところをやってて、なぜだか見入ってしまいました。
たぶん必要なメッセージだったのでしょう。
ジャックの素潜りのシーンで青い海に深く深く潜ってるのを見た時に強烈に思い出したことがあります。
ダリル・アンカのバシャールグループセッションの時のこと。
私は海に潜ったことはないけど、ちょうど同じような感覚なのではと思いました。
深く深く、だんだんだんだん心が静かに穏やかになっていく感覚。
セッションが始まる前に心を落ち着かせたかったのでCDを聞いてました。イミー・ウーイさんの「OM MANI PADME HUM」。
でも、セッションが始まってからも聞いていたくなったのど、そのまま聞いてました。
セッションは、バシャールが話す⇒英語⇒日本語と段階を踏んで訳されてて、「言葉」を追っているのがわずらわしく思えたのと、私は質問をする気が全くなかったので、言葉ではなく「音」(声?)だけ聞いてました。言語化されない音。
それが「OM MANI PADME HUM」の音楽と良い感じで混ざり合って、どんどん心が静かになっていくのがわかりました。
CDのボリュームが時間が経つにつれてどんどん小さくしていった覚えがあります。
すごく深い場所、でも穏やか~な世界にいました。
それは深い海の底なのか、母の子宮の中なのか・・・。
そんな感覚でした。
フワフワしてすごく心地よかったです。
以上、さちべえ目線のバシャールセッションの模様(一部)でした。気が向いたら続きを書きます。
ちなみに、私はセッション嫌いで有名(?)です。あの時はセッションの場にいただけも奇跡かも・・・。いくらもったいないと言われようが、嫌だったらその場所にさえ寄りつかないからさ。