いよいよ最終回です。
では,どうぞ~
わたしと息子は 激突しました。
猫好きと猫嫌いの激突です。
どこまでも平行線のふたり。
最愛の息子との対立は,悲しかったけれど,
猫たちを見捨てることはできません。
激突して,数ヵ月後。
息子は家をでました・・・。
猫だけが理由ではないでしょう・・・・
野生動物でいえば,子別れの時期だったのだと思います。
でも,猫のために息子と別れることになったことは,・
今も私の中に 心の痛みとして 残されています。
たぶん,ずっと抱えて生きていくのでしょう・・・・。
いま,わたしは,猫12匹とくらしています。
チャトランも帰ってきて,みけ,かげとら,さば,ひとり,みそに,ぽぽ,とと,
はなに,まだら丸,くろ,花,です。
わたしは,猫たちを必要としています。
猫たちに支えられて,日々を暮らしているのです。
はじめは,12匹も飼うつもりはなかったけれど,
いまは,あたりまえのように12匹が傍にいるのです。
これからあと,何がまっているのだろうか・・・・
ときに不安になるときもあります。
12匹の日々の世話,ときには,病気もするでしょう。
自分自身も体調の悪い日もある。
経済的にも,たいへんでしょう。
でも,いまは,猫たちとの暮らしは楽しいことのほうが多いです。
猫たちの私との絆を感じられる この一瞬・一瞬は,輝いています。
私の今の願い,
この子たちの命を守り,そして,最後を看取ることです。
かなしいけど,別れはきます。
自分の手で看取りができれば,それは 幸せなことだとおもいます。
いまの私の大切な人生の役割のひとつとなりました。
・・・・とはいえ,まだ猫たちは元気盛り。
まだまだ 楽しい思い出作りの日々が続きそうです。
「猫12匹といれば・・・・」
どんな人生,どんな暮らしになるのか
ブログ題名の 「猫12匹といれば・・・・」の
「・・・」をえがくのは,今からがスタートです


