『嫉妬』

この感情にどんなイメージをお持ちでしょうか
きっとあまり良いイメージはないのかなと思います。
でも実は、嫉妬の奥に隠れてる自分の才能につながる感情がある


椎原崇さんの『嫉妬と才能』セミナーに参加しました。

 

嫉妬、よくします(笑)


 

誰かがうまくいっているのを見て「いいな」ってなる。

フォロワーが伸びていたり、セッションが満席になっていたり、

発信が広がっていたりすると、胸の奥がなんかざわっとします。

 

以前はそれを「ダメな自分」の証拠だと思っていました。

嫉妬するなんて、器が小さい。

人の幸せを喜べない感情って、恥ずかしい。

 

でも実は嫉妬の感情は悪い子lとばかりではないのです。
 

嫉妬って、2つのことしか伝えていないのです

それは

「そこに、あなたの可能性があるよ」

「大切なものを守りたいよ」

 

自分にまったく関係ないこと、

本当に自分には向いていないと感じていることには、

嫉妬しないんです。

 

「大谷翔平選手がホームラン打ってた」って聞いても、

私はざわっとしません。

 

でも「あの人、私と同じ分野でどんどん結果を出している」と見ると、、

SNSで成果報告を観ると、胸の奥がざわっとします。

つまり誰かに嫉妬するということは、

「私にも、もしかしたらできるかもしれない」

って心のどこかで感じている

のです。

 

確かにそうですよね。

 

ついつい、わかりやすい感情で「いい・悪い」と判断しがちですよね。

嫉妬したら、「あ、また嫌な気持ちになってる」って。

焦ったら、「焦ってる私ダメだな」って。

でも感情に、良いも悪いもないんです。

嫉妬も、焦りも、悔しさも、全部「ここに本音がありますよ」と

教えてくれているだけ。

 

 

その感情の裏に隠れている、本当の気持ちに目を向けてみてください。

「私、本当はどうしたかったんだろう?」

「私、本当は何が欲しかったんだろう?」



嫉妬はそんな本音に近づくヒントなのです!

嫉妬した時は、その裏にある感情に目を向けてみてください。

 

 

 

 

 

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