よつばです♪♪


元夫の独立にあたり
7年間お世話になったパート先を退職し
元夫の店を手伝う事になりました


オーナーの奥さん

として店を支えていけたらいいな♪

緊張しつつも、気分はとても明るかった


前オーナーの奥様、Y子さんは
現場には出ていなかったけど
1日に一度は必ず店に顔を出してくれ
銀行まわりや、足りなくなってしまった物の購入とかをして下さっていました

経理担当、みたいな感じでしょうか

ついで?に、時々私達バイトのお昼を買ってきて下さったり
私もバイト時代にとてもよくして頂きました

私のお手本はY子さんだったので
私も同じような役割を担うものだと思っていました


私はまず、普通に日中の勤務のシフトに組み込まれました
(息子達はパート勤務の頃から保育園に預けていました)

そしてまず元夫から言われた事

オレのやり方に口をだすな

他には

呼び方を含め、プライベートと区別して
みたいな事も言われた気がします

だから元夫の事は
店ではオーナーと呼んでいたし
敬語で話しをしました


お客様の中には
私がバイトをしていた頃からの常連さんも何人もいて、そういう方達には

あれ~?久しぶりだね~
そっか、帰ってきたんだね

なんて声をかけて頂いたりして
嬉しかったのも覚えています

でも、私の事を知らないこの7年の間に常連になって下さった方は

私がオーナーの妻であるという事を
かなりの間知らずにいた方も多かったようです


ある日
とある常連さんが、元夫と私のつけている名札の名前が同じである事に気づきました


「あれ?」とそのお客さん

名前、同じだね?と、私と元夫の顔を交互に見て困惑されています

そこで元夫

あ、これうちの嫁です


えっ∑(OωO )!?

お客様の本当にびっくりした顔が今でも思い出されるくらいです

私と元夫は年齢は1つしか離れていません
ちなみに、元夫が1つ年上

ですがお互い
逆方向に、見た目が実年齢と離れているのです

要は
私は実年齢より若く見られる事が多く
元夫は実年齢より更に多く歳を重ねていると思われる傾向が強くありました


なので

まず、私達が夫婦である事にびっくりしたその常連さんは

次に私達がひとつしか歳が離れていないという事にまたまたびっくり∑(OωO )

いやあ…
親子かな?とも思ったんだけど
もしかして兄妹かな…とか

内心大ウケでしたが

それだけ私は自分がオーナーの妻であるという事を出さないように出さないように努めていたのだろうな、と思います

最初に元夫に言われた事を守らなくちゃ!
って思っていました


そしてそれは元夫にとっては
大変好都合な事だったのです