端午節は生卵を使って運氣アップ♪
もうすぐ端午節
今年は6月22日(木)です。
日本は端午の節句が
新暦5月5日なので
ピンと来ないかもしれませんが
台湾では旧暦5月5日の端午節は
春節、中秋節とならぶ
三大節句のひとつなんです。
端午節には、チマキを食べる習慣があります。
いま、台湾中どこもかしこも
チマキ商戦が激しいですよ。
他には、中国語で「立蛋」という
生卵を立てるなんてのもあるんです!
この「立蛋」
実は ”運気アップ術”
なぜなら、端午節の日は
夏至直後で一年で陽の氣が最も強い。
午の刻は1日の中で陽の氣が最も強い。
つまり、端午節の午の刻は
1年中で陽の氣が最強です。
この時に卵を立てれたなら
天と地、両方からのパワフルな氣を
卵に集めたことになります。
そして、立てた人は
最強の陽の氣を吸収できる
というわけです。
今年は、南を向いてすると
より効果絶大!
6月22日 11~13時の間で
南を向いて、生卵立てに
チャレンジしてみませんか?
去年、卵を立てた写真

昨年も卵立ててとご紹介したら
「見事立ちました!」という写真や
「昼休みに会社の同僚を巻き込んで、盛り上がりました」
などとご連絡いただきました。
単純ですが、盛り上がること自体
良い氣が満ちて、すでに運氣アップしてますよね。
ひとりでこっそりやってみるのも良し
ご家族やお友達と一緒にやってみるも良し
端午節6月22日の11~13時に
南を向いて、生卵を立ててみましょう♪
簡単にできることから実践し
今年後半も運氣アップ!!!
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