しかし、お蕎麦というのは、元々が早食いのワタシは、食事時間5分!
せっかちでタラタラするのが苦手なので、良いよね~
但し、待ち時間、10分。
しかし、その待ち時間10分の間に、経営者脳が全開・・・
店内を見渡し、
テーブルは4人掛が6脚 2人掛が2脚 大テーブル(10人くらい)1脚
この時のお客さんの入りは、
4人掛テーブルに、2人で座っているお客さんが3組・計6人
2人掛テーブルに、1人で坐っているお客さんが2組・計2人
大テーブルには、3人
合計11人のお客様。
3割の入り、という感じか。
夜の7時頃の書き入れ時としては、そんなにいい状態代ではない、と思う。
しかも、台湾人のお客さんは、
「蕎麦屋で一杯
!!」という習慣がないので、どのテーブルも、お蕎麦だけ・・・
ツマミも酒類も載っていなかった。
で、何よりも驚いたのは、ホールスタッフが4人もいたこと!
この客席数で、ナゼに4人もホールスタッフが必要なの?
しかも、この程度の入りで・・・?
もちろん、普段はもっと忙しいのかもしれないけど、それにしても4人!
ワタシ、学生時代にお蕎麦屋さんで2カ月だけバイトしたことあるけど、
もっと客席数はあったし、
日本のお蕎麦屋では、ツマミを取ってお酒を飲み、〆にお蕎麦、
という人が多くて、一人当たりの注文数は、結構多い。
それでも、1人でこなせたけど・・・
どう考えても、この規模で4人は要らない。
事実、みんな立っているだけで、ペチャクチャおしゃべりに夢中。
確かに、台湾人は、日本人ほどテキパキしていないとか、
休んじゃう、とかあるとはいえ、
2人で十分だよね~
あとは、
どうやったらお蕎麦以外(お酒とかサイドメニュー)の注文をとれるか?
なんてことを考えていたら、お蕎麦がやって来た。
おかげで、待ち時間を退屈しないで済んだね。
いつでも経営者脳で動いているワタシの頭の中(笑)
時々ビジネスコンサル中に
「先生の頭の中はどうなっているのですか?」
って聞かれるけど、
いつでもどこでも経営者脳で動いている、ということ。
これから起業を目指している人も、「経営者脳」で考えるクセをつけてね。
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