お蕎麦を食べながらも経営者脳 | 台灣・台北で当たる占い師として評判の龍羽の開運ブログ

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政財界・芸能界ご用達占術師兼実業家。25年以上前に現在の中国の台頭を読みきって単身海を渡り、現在は主に台湾でビジネスを展開。台湾の李登輝元総統をも魅了した驚愕の的中率で、貴方をサポート。特に占いを活用しながらのビジネス相談には定評があります。

「お蕎麦」が食べたくなって、一人で近所のお蕎麦屋さんに。

山芋温泉卵蕎麦を頂いたんだけど、

ここのお店は台湾にありがちな麺がフニャフニャではないので、
好きよ。

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しかし、お蕎麦というのは、元々が早食いのワタシは、食事時間5分!

せっかちでタラタラするのが苦手なので、良いよね~

但し、待ち時間、10分。

しかし、その待ち時間10分の間に、経営者脳が全開・・・

店内を見渡し、
テーブルは4人掛が6脚 2人掛が2脚 大テーブル(10人くらい)1脚

この時のお客さんの入りは、

4人掛テーブルに、2人で座っているお客さんが3組・計6人
2人掛テーブルに、1人で坐っているお客さんが2組・計2人
大テーブルには、3人

合計11人のお客様。

3割の入り、という感じか。

夜の7時頃の書き入れ時としては、そんなにいい状態代ではない、と思う。

しかも、台湾人のお客さんは、

「蕎麦屋で一杯お酒!!」

という習慣がないので、どのテーブルも、お蕎麦だけ・・・

ツマミも酒類も載っていなかった。

で、何よりも驚いたのは、ホールスタッフが4人もいたこと!

この客席数で、ナゼに4人もホールスタッフが必要なの?
しかも、この程度の入りで・・・?

もちろん、普段はもっと忙しいのかもしれないけど、それにしても4人!

ワタシ、学生時代にお蕎麦屋さんで2カ月だけバイトしたことあるけど、

もっと客席数はあったし、

日本のお蕎麦屋では、ツマミを取ってお酒を飲み、〆にお蕎麦、
という人が多くて、一人当たりの注文数は、結構多い。

それでも、1人でこなせたけど・・・

どう考えても、この規模で4人は要らない。

事実、みんな立っているだけで、ペチャクチャおしゃべりに夢中。

確かに、台湾人は、日本人ほどテキパキしていないとか、
休んじゃう、とかあるとはいえ、

2人で十分だよね~

あとは、
どうやったらお蕎麦以外(お酒とかサイドメニュー)の注文をとれるか?

なんてことを考えていたら、お蕎麦がやって来た。

おかげで、待ち時間を退屈しないで済んだね。

いつでも経営者脳で動いているワタシの頭の中(笑)

時々ビジネスコンサル中に
「先生の頭の中はどうなっているのですか?」
って聞かれるけど、

いつでもどこでも経営者脳で動いている、ということ。

これから起業を目指している人も、「経営者脳」で考えるクセをつけてね。

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