未来の成功に導く女占術師・龍羽@台湾です
私は台湾で占い師以外の仕事もしていることもあって、その時に出会った人に「実はプロの占い師なんです」と言うと、大体が驚かれる。
そして、好奇心丸出しで「じゃぁ、見てよ~」と言って、手を差し出す図々しいオヤジが結構いる。
「占い」イコール「手相」という発想もなんだかなぁ~と思うし、プロに向かって、安易にタダで「見てよ」と言うのも、かなり失礼じゃないかと思うけど・・・
ムッとはしても、そこは、私もサービス業で長年鍛えている身。
ニコッと笑いながらチラッと手を見た後、一言「○○さんは、△△な方ですね~」
と言う、するとたいそう驚かれ、
「えっ、何でわかるの?」と・・・
「はい、プロですから♪」ともう一度、微笑み返し♪
「えっ、もっと見てよ~」
「あの、私プロなんで、これ以上はこんなところで、しかも無料で見るわけにはいきませんわ~」
「じゃぁ、お金払うよ」
「いえ、お金だけの問題じゃなくて、こんな場所で集中力出すこともできませんし、気持ちもノレませんもの、
もし本気で、見てもらいたいなら、お店に来てくださいね~」
と、あくまでもニコニコしながら、拒絶するのだ。
ところで、なぜ、私は、チラっと見ただけで、「△△な人ですね」ということが、できるのか?
実は、「手の出し方」で、簡単なコトがわかっちゃうからなのだ。
この手の出し方での診断法 は、以前も書いているので、そちらをご覧ください。
「手相」というと、手のヒラの線のこと思っている人が多いけど、それは「手相」の一部。
手の出し方や手の形、厚さや、長さなど、いろいろなものを含めて、手全体を見るのが「手相」なのだ。
素人さんは、手のヒラの線を見るよりも、その他を見る方が、分かりやすいと思うし、
手のヒラの線は、見せてもらわないと見えずらいけど、その他は自然に見えるしね。
というわけで、手相に興味のある方は、手のヒラの細かい線を気にすることよりも、手全体を見ることから始めた方がいい。
木の一本一本を見るより、森全体を見る方がいい、と言うのと同じかな~
今度の日曜日の大阪セミナー では、簡単な手全体からの判断法も、講義しちゃうので、お楽しみにね♪
李登輝台湾前総統の手相を鑑定中の龍羽
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