今日は【完全なる無の境地料理】を作っていきたいと思います。
無の境地料理とは、世の中にレシピすら存在していない料理を《無》から作り出すというものです。

本日は【餃子】

『餃子のレシピなんて、ありふれているじゃん!』と思いますが…

餃子だけど、作り方が違う、でも食べたら餃子!世の中にあまりない作り方の方法で作りたいと思います。

☆材料
・豚ひき肉 …250グラム
・キャベツ…葉3枚ほど
・にんにく…1片
・香味野菜(ニラ)…3~4束
(※香味野菜はニラを使うのがよいのですが、材料の買い忘れの為、今回は小ネギで代用)
・塩(キャベツ用)…小さじ1杯
・塩コショウ…少々
・醤油…小さじ1杯
・ごま油(タネ用)…小さじ1杯
・ごま油(仕上げ用)…小さじ1杯
・片栗粉(タネ用)…大さじ1杯
・片栗粉(外側用)…適量


☆作り方

キャベツをみじん切りにします。

一般的なみじん切りは、まな板の上でザクザク切っていきますが

私は、切るの面倒、洗うの面倒、飛び散る破片の処理面倒など、3つの面倒、略して3Mが嫌なので

キャベツは、耐熱型のボウルに入れて、塩で軽く揉んで、電子レンジで加熱して、シナシナにしてから

水気を切って、ハサミでザクザク細かくしていきます。
ニラもこのボウルに入れてザクザクすれば、包丁もまな板も必要ありません。
洗う手間が減ります✨

次に、豚ひき肉に、すりおろしたにんにく、キャベツ、ネギ、塩コショウ、醤油、ごま油、片栗粉を入れて練ります。
肉を練る時も、ビニール袋を使うと手を汚さず、調理できます。

タネに片栗粉を多く入れるのはポイントです。肉にモチモチ食感が加わります。


一般的な餃子では、このタネを餃子の皮につつんでいくのですが

片栗粉を皮のかわりにしていきましょう。


団子状に丸めた餃子のタネに片栗粉をまぶしていきます。

餃子を焼いていきます。

まずは、肉の両面を片面1分ずつ焼いていきます。


次に、肉が半分浸るくらいの水を入れて


フタして水がなくなるまで、加熱します。


水がなくなったら、仕上げにごま油をたらし、肉の底辺を軽く揚げる感覚で、肉の底辺をカリカリに焼いていきます。
 

食感はカリカリ&モチモチ。皮はありませんが、食べたら餃子です。

お弁当の1品、ビールのオツマミにいいかもしれませんね。

そう言えば

この料理の名前決めてなかったな…

【脱皮餃子(だっぴぎょうざ)
(ね~みんぐ、ダメだっぴ(ぺ)よ~、あよ~)←茨城弁
意味:ネーミングセンスないね~、ねぇ…


写真、右側にもう1品!

違う餃子を作りました🍴

これのレシピは次回(明日)アップします✏

お楽しみにに😉



【おまけ】
今週はリブログ週間って事で、お気に入りのブロガーさんを紹介します。
創作料理の繋がりってことで、noritakaさんのブログをリブログしたいと思います。


noritakaさんの
『noritakaという名の肉食獣ときドキ断面王子の料理修行日記♪』

私以上の熱い料理魂を感じる料理男子のブログです。きっと彼も、無の境地料理の使い手だと思います。斬新な創作料理の数々は、毎回目を楽しませてくれますし、料理作りの参考になります。


”鶏しお麻婆豆腐☆ある意味、究極のサルベージ編かもよっヾ(*´ω`*)♪~~”



明日は誰のブログをリブログしようかな~(*´∀`)

ゲリラ的に来るので、その時は宜しくお願いしますm(__)m



では、また明日✋