随分前の新規の方での対応で戸惑ったことが有る。
創が出来ていた ジュクジュク もう治らない 臭いも有る。
お風呂での洗浄方法が分からない 往診医は、在宅からの継続で だから 初診じゃないから 翌週まで来ないし
入居前だったから 営業を使った動かした 1回だけ限定だけど 訪問看護師に教わることになった。
定期的に入っていた訪問看護師が来てくれた。
往診医が継続で助かった。 指示書は、簡単に書いてもらえた。
教わりながらなら お風呂は、時間がかかる 通常業務だと業務が遅れる やっぱり 私だよな~
2重に手袋して これは、当たり前なんだけど
指でそっと 創を傷つけないように周りを洗う
で 泡立てた泡を創の上に乗せて そしてシャワーで洗い流す。 泡が流れていく
これ以上は、洗わない方が良いですって
洗い方 褥瘡とは、違う事を知る。
とても親切な訪問看護師に教わることが出来た。
洗い流した後 タオルでそっと拭くと 血がにじんでくる 膿が付いてくる。
着替えた服に付いちゃった。 着ていただくときが難しい 創の場所的な問題がある
説明と絵も 洗い方の手順書を書いた。
若いお姉ちゃん 兄ちゃんにさせたくないなと思った。
仕事だけど 生理的に受け入れられない人も居るはず
私も覚悟を決めて 自分でしますと言った方でした。 出来れば誰かに頼みたかったもん
血が出ちゃうし 膿もあるし 一人じゃ不安になる
難しい
仕事なんだから やって当たり前 強制的にしてくださいと 言えない。
やらなきゃいけないと思ってくれた人も居た。
そこで ああやる気を見せてくれた人居て良かった~ と 思った。
施設での限界を超え 意外と早く ホスピスに行かれた。
最後まで対応でき無いことが 悲しいけど 最善は、ここじゃないと思ったから
そろそろと 私から 言い出した。
家族 本人 いろんな思いが 交差した。
出会いも多いけど お別れも多い
痛み無く ご家族様と一緒の時間が少しでも長く過ごせますように
思い入れしてしまった方。 だから お別れが寂しいです。