通院のための記録

2013/01/19/ 14:36

認知症が進まれ他利用者様  

毎日ご家族が訪れるのを楽しみにされていました。
めったに来られないご家族。
去年の夏頃 テレビを居室に置きその日から居室にこもる時間が増えました。

お手紙では、オブラートに包み それでも毎月お伝えしてました。
衣類も少なくて 浴用タオルも今は、1枚しかありません。

失禁をされた時 ご自分で新聞紙に包まれトイレの汚物入れに捨ててしまうことがある
ご様子で どんどんなくなったみたいです。

ご家族に枚数が少なくなったとお手紙でお伝えしても 施設の不手際 

施設管理の不届きと指摘される事柄でもありますが この方のご意志を尊重するために
介入は、難しい状態でした。
ご家族も 介護者の決めつけた介護は、せずに 人権の尊重 施設なのだから・・・  
と 介護職だけど 介護職として扱わない家族対応をしてもらいたいとのご要望もあり 
その指摘事項は、介護職ならでは、の指摘で 本社にもクレームを直にされてしまう かなりデリケートで難しい対応を心がけている状態です。
ご本人は、グループホームで働いているとの気持ちがありましたから
他の利用者様のオムツやパッドを目にした時は、こんなの使うのねと仰られていた。
自分は、使ってないのがご自慢ですね。
冬になり 濡れて寒くなられて 衣類(特にズボン下)がなくなり ズボンの重ね履きをされるようになり
介護者も介入を試みました。

当然時間もかかり ご家族の許可も必要で  やっとパッド使用  数ヶ月でリハパン使用となりました。

最近は、パッドがちょっとでも濡れるとトイレに行かれ 破いたりトイレに流されるので
トイレ介入を逃さないようにする方針になりました。

ものすごい枚数を使用することになります。 30枚1パックが2日3日で無くなります。
請求は、お役所なので費用のクレームは、来ませんが 気持ち悪いから交換も 5分10分おきの交換ですと
介助を逃してしまうこともあります。
交換後 ズボンを上げるだけで トイレを離れ 職員が他の方のトイレ介助に入っている間に
パッド内で 排尿なども増えて来ました。

そして 通院してくださることになり 日頃の様子を病院に伝えるための記録を用意してと頼まれました。

ご家族がプロで目にされるはず どこまで書いていいのか どのような文章でいいのか 難題です。

上司は、正直に書くわと言っております。