2日目は、介護予防ケアマネジメント

考え方が変わった。

今までは、試験の本を読んで 問題の為に暗記してただけ
理由 根拠は、考えてなかった
統計から 予測して この様な対策をしているに納得でした。

午後も 予防介護の後半 と ICFについて
本を買って 読んで下さいの課題でした。

講習で聞くと 流れがあるから 理解が出来る。
忘れないように出来るか??

午後の後半は、2人一組になって ロールプレイングです。
利用者さんとの面接の仕方ですね

バイステックの7原則

トータルコミュニケーション(教科書から抜いて書いてみた)
 ・アイコンタクト
 ・うなずく
 ・相槌を打つ
 ・沈黙を活用する
 ・開かれた質問
 ・閉じられた質問
 ・繰り返す
 ・言い換える(関心)
 ・言い換える(展開)
 ・要約する
 ・矛盾を指摘する
 ・話題を修正する

こんな手法使ったこと無い!
聞き出す そしてこちらの話に誘導するまでなのかな?
なんとなく 極めれば営業が出来るんじゃないかとか思う。
こういうのは、未知の世界だな!!

閉じられた質問 開かれた質問 初めて意識しました。
閉じられた質問は、相手の答えが 「はい」「いいえ」の答えになる質問
あなたは、男性ですか? 答えは、まあ一般的には、2つしかないよね

開かれた質問は、相手の言葉で伝えてもらう答えですね。

ああ 今まで知らなかったよ。 
2人組でしたよ 意識して聞くとなると 質問を頭の中で考えて
質問するの凄く難しいよ。

あきりは、頭で考えるより 先に口から出てるんだもん!
自信ないね・・・

その後は、6人組になって この2人組が3組合うのは、意外と時間が掛かるの
だってね ハンパな組みが出るんだ。
あきりは、いい位置に居たから大丈夫だったんだけど 何故か2人組に既になっているのに
1人の人が居てね あれ? 2人組の実演してなかったの?
なんて 人も居た。
コミュニケーション能力の演習でね こういうのもあるのかと
あきりは、積極的に組んでくださいと言えちゃう方だから
言えない人もいるってことだよね。
ケアマネは、自分から言える人じゃないといけない気もするけどね。 

わいわい意見を出しあって ロールプレイング!
コレがね 楽しかった~
面白い人ばかりだった!!

一人 華やかな人がいてね 看護師さんだった。
ああ そんな感じ出てると思ったよ。
他の人は、介護福祉士だった。

「人見知りしない」 は、ここでも発揮? ガンガン話したよ

あっという間に終わっちゃった!

在宅モデルの話だからね 施設しか経験していない人には、
話が具体的に展開できないんだよ。
在宅経験してて 良かったと思った。

補足を言えば ああ~成る程と分かってくれるんだけど
言わなきゃ気が付かない 訪問の常識ですね。

利用者さんが遠慮して言えないことを引き出す。
真意だよね。
どんな事で困る事が多いのかですね。

お一人ね 利用者さんが困ったことを設定するんだけど
風呂掃除をヘルパーがしてくれなくて体がしんどいのに自分でしたことをクレームにしてた。

あきり的には、ヘルパーは、風呂掃除がケアプランに入ってなければ
掃除をしては、いけないんだ。 当たり前のことね。
デイサービスでこの人が風呂を使ってなければ 風呂掃除は、有り得ない
利用者さんが使わない家族が使っている風呂の掃除は、介護保険じゃ有り得ないんだよ。
そこ 分かってなかったよ。

知らない人 ケアマネとして勉強している人でも分かってないんだと驚いた。
もちろん あきりの知らないことは、山盛りなんだけどね


3日目がね楽しみになったよ~