お風呂にもの凄く入りたい!
2011/04/26/ 21:44
お風呂拒否の利用者さんの対応は、本当に介護職の人は、日々ご苦労されていると思います。
私は、技も無く 器量も良くないから 口で勝負ですわ~
嘘も方便・・・
地獄に落ちる事間違い無い位にです。
まあ これは、どの施設でもデイでも在宅でも普通の事ですね。
許されるか??
さて 本日のタイトルの「お風呂にもの凄く入りたい」 利用者さんが居るのです。
言葉のコミュニケーションがね 余り取れない方なの
本日も 湯船を見た途端 猛烈に湯船に目線が釘付けで
歩行が不安定なのに まだ 靴履いているのに・・・
湯船に猛突進しようとするんだよ~
リフト浴の方なんだ。
だから リフトに座って欲しいの もちろん座る時は、裸でだよ!
まずは、靴脱いでもらいたいのに 浴室に入ろうとするの~
慌てて 力でリフトに座ってもらった。
そして 職員を呼びました。
「お姉さ~ん 無理~ 来て~!!」と大声でね。
だって 私は、その方リフトに座ってもらってる どちらかと言うと
椅子から落ちないように 抑えてるよ~
お尻半分はみ出てるんだよ~
まあ 風呂場に行く前に一応一人で頑張ってみるけど 助けを求めるかもしれない
と お願いしておいたからね。
30秒後に叫んだ私です。
お姉さんは、急いできてくれました。
ああ 命拾いだ~
私が立位を保ちつつ 風呂場に行きたい 体の動きを止めつつ
お姉さんに脱がしてもらう・・・
裸になってもらい リフトを動かし お湯を掛ける
それでも 浴槽に入りたい気持ちは、抑えきれず 立とうとするんだ
陰部を洗うために まだベルトをしていないから 立てるの
頭を先に流してみる 泡だらけなのに 立とうとする。
お姉さんに肩を抑えてもらい 手早く洗う・・・
体も手早く洗う・・・ 立とうとするんだよ~
立ってもらい 陰部を洗う
タオルに色がつく~ (ああお食事中の方ごめんなさい)
流すぞ~
おおっと~ 足が浴槽に入るために上がるぞ~
いや~ まだ まだ !!
リフトに座ってもらう 急いでベルト!
お湯に足が浸かると 落ち着かれる・・・
体が沈む・・・
にっこり「気持ちがいい~」 と 仰った!
ああ 介護者の苦労が消えるね。
どんだけ 入りたかったの?
ふう・・・ お姉さんありがと~
助かりました。 とお礼を言いました。
まあ 気持ちよく入られているので 良~く温まってもらったよ~
そして 頃合見て 目が合った。
お言葉が出た 「もう終わり~」だってさ~
出るって事だね!
はいはい 分かりました。
上がり湯掛けて タオルを渡し それなりに拭いてくれたね。
その間に リハパンとか履いてもらう~
もう 何度もしているのでそれなりに早くできた~
服も着る気があって 早く着れた~
靴下~
うっ! 黒と紺色で左右が違う!
仕方ない 一人に出来ない方だから
車椅子のフットレスにタオル敷いて ホールに行く。
お姉さんに託し 靴下取りに行き 新しい靴下を履いてもらう。
あれ~ その間に 色の違う靴下の片方 手にはめちゃったよ!
器用だね~ 早っ!
冷たい麦茶をどうぞ~
激疲れたよ~ 浴槽に突進しそうなんだもん!
あのまま 自由にされたら 靴も服も着たまま入るね!
その前に転倒かも~?
間違いないね!
前回も 前々回もここまで大変じゃなかったのになぁ~
無理せずに今度から2人介助にしようっと!
お疲れ 私! うん 頑張ったぞ!
明日も仕事ですわ~ 寝よ!
私は、技も無く 器量も良くないから 口で勝負ですわ~
嘘も方便・・・
地獄に落ちる事間違い無い位にです。
まあ これは、どの施設でもデイでも在宅でも普通の事ですね。
許されるか??
さて 本日のタイトルの「お風呂にもの凄く入りたい」 利用者さんが居るのです。
言葉のコミュニケーションがね 余り取れない方なの
本日も 湯船を見た途端 猛烈に湯船に目線が釘付けで
歩行が不安定なのに まだ 靴履いているのに・・・
湯船に猛突進しようとするんだよ~
リフト浴の方なんだ。
だから リフトに座って欲しいの もちろん座る時は、裸でだよ!
まずは、靴脱いでもらいたいのに 浴室に入ろうとするの~
慌てて 力でリフトに座ってもらった。
そして 職員を呼びました。
「お姉さ~ん 無理~ 来て~!!」と大声でね。
だって 私は、その方リフトに座ってもらってる どちらかと言うと
椅子から落ちないように 抑えてるよ~
お尻半分はみ出てるんだよ~
まあ 風呂場に行く前に一応一人で頑張ってみるけど 助けを求めるかもしれない
と お願いしておいたからね。
30秒後に叫んだ私です。
お姉さんは、急いできてくれました。
ああ 命拾いだ~
私が立位を保ちつつ 風呂場に行きたい 体の動きを止めつつ
お姉さんに脱がしてもらう・・・
裸になってもらい リフトを動かし お湯を掛ける
それでも 浴槽に入りたい気持ちは、抑えきれず 立とうとするんだ
陰部を洗うために まだベルトをしていないから 立てるの
頭を先に流してみる 泡だらけなのに 立とうとする。
お姉さんに肩を抑えてもらい 手早く洗う・・・
体も手早く洗う・・・ 立とうとするんだよ~
立ってもらい 陰部を洗う
タオルに色がつく~ (ああお食事中の方ごめんなさい)
流すぞ~
おおっと~ 足が浴槽に入るために上がるぞ~
いや~ まだ まだ !!
リフトに座ってもらう 急いでベルト!
お湯に足が浸かると 落ち着かれる・・・
体が沈む・・・
にっこり「気持ちがいい~」 と 仰った!
ああ 介護者の苦労が消えるね。
どんだけ 入りたかったの?
ふう・・・ お姉さんありがと~
助かりました。 とお礼を言いました。
まあ 気持ちよく入られているので 良~く温まってもらったよ~
そして 頃合見て 目が合った。
お言葉が出た 「もう終わり~」だってさ~
出るって事だね!
はいはい 分かりました。
上がり湯掛けて タオルを渡し それなりに拭いてくれたね。
その間に リハパンとか履いてもらう~
もう 何度もしているのでそれなりに早くできた~
服も着る気があって 早く着れた~
靴下~
うっ! 黒と紺色で左右が違う!
仕方ない 一人に出来ない方だから
車椅子のフットレスにタオル敷いて ホールに行く。
お姉さんに託し 靴下取りに行き 新しい靴下を履いてもらう。
あれ~ その間に 色の違う靴下の片方 手にはめちゃったよ!
器用だね~ 早っ!
冷たい麦茶をどうぞ~
激疲れたよ~ 浴槽に突進しそうなんだもん!
あのまま 自由にされたら 靴も服も着たまま入るね!
その前に転倒かも~?
間違いないね!
前回も 前々回もここまで大変じゃなかったのになぁ~
無理せずに今度から2人介助にしようっと!
お疲れ 私! うん 頑張ったぞ!
明日も仕事ですわ~ 寝よ!