数年前に純白のネジバナを見つけ、小型の単子葉植物と共に育ててきました。

今年も数日前に咲き出したのですが、なぜかピンクになってしまいガッカリです。

でも何年も育てているので情はありますよ。(^^♪

 

メルカリで購入したグロリオサの苗が届きました。

発送方法にいろいろ問い合わせた結果、

商品の半額にも届く料金(送料出品者負担)でしっかりした包装をおこなってくれており、

旅の疲れも見せず元気な姿を見せてくれました。(^^♪

 

すぐにメネデールと液肥を与え、この後 植え込みます。

この雰囲気なら今年中にいくつか開花するでしょう。(^^♪

 

 

数年前に山林のヤブの中に、ひっそりと咲いているアカバナトキワマンサクを見つけました。

去年は種を採りましたが、うまく発芽せず、

今年は挿し木をしようと穂木を採り、帰宅して挿し木をしました。

うまく着くといいな。(^^♪

 

野歩きで横道の端で時期外れの大きなニラの花を見つけました。

調べるとハタケニラでした。

明治に渡来した強害草だそうです。

 

 

ユキノシタの花が終わったあとを、手のひらで崩して見ると

なにかが出た来ました。

スマホで拡大して見ると種のようです。

ユキノシタの種を初めて見ました。(^^♪

 

 

野歩きでニガイチゴをみつけ、挿し穂を採りました。

いくつか食べましたが、苦くなくおいしくいただきました。

種が多いのが欠点ですけど。(^^♪

 

・ニガイチゴ 本州(岩手県以南)、四国、九州などに分布。
バラ科キイチゴ属に分類される落葉低木。いわゆる野イチゴの一種である。別名ゴガツイチゴ。
森林内よりも攪乱(かくらん)されたところによく出現する。道ばたに出ることも多い。森林を伐採するとモミジイチゴやクマイチゴと共に伐採跡に茨の藪を形成することがあるが、それらよりは小柄で大きな藪は作らない。鹿児島県や宮崎県などで準絶滅危惧種となっている。
地下の根は横に這い、あちこちから茎を立てるので、ちょっとした藪を作ることが多い。高さは1-2m、やや立ち上がり、よく分枝して先端はしだれる。茎は少し白粉を持ち、刺が多い。葉は卵形で、基部は切形または心形、先端は円頭または鋭頭。ときに大きく3裂し、縁には細かい鋸歯がある。葉はやや硬く、葉脈でくぼんでいるのでしわに見え、表面には少し光沢がある。葉裏は粉白色。刺は葉柄や葉裏の葉脈上にもでる。

花は4-5月に短い枝の上につく。この枝には小さい葉がついており、枝先に1個か2個の花を上向きにつける。花弁は白色でやや細く、長さ10-12mm。果実は5-7月、いわゆるキイチゴの形で粒々が大きい。甘く食用になるが、小核に苦味があり苦苺と呼ばれる。

よく似たものにミヤマニガイチゴがある。葉の先端が尖る、一箇所に複数の花を付ける、花弁が幅広いなど特徴がある。本州の東北地方から近畿地方に分布し、本種より高地に生える。両者の中間的な特徴をもち、線引きの難しい株も珍しくない。

ネットで植物の話題を巡っていて、急にガガイモを育てたくなりました。

確か種が余品箱にあるはずと探して、少量だけど見つけました。

早速、袋蒔きしました。うまく発芽するといいな。(^^♪

 

頂いたアロエの種、4/21に引き続き第2弾の発芽です。

5/23に袋蒔きして2週間、ポットに植替えました。(^^♪

種類名は3種のハイブリッドなので省きます。汗