2月に取り木をかけたピラカンサス、幹から切断取り外し完成しました。

「取り木」とは、枝や幹の途中から根を出させて、その直下で切断し、小ぶりの独立樹木とすることです。


表皮剥離法ではなく、プラ板差込法で行い、新根も幹から横90度に出ており、根張りも良く出来ました。

小型盆栽を目指していますので、新根が真下に伸びるのと、横90度に伸びるのでは、その後の風景が全く違ってきます。