こちらからの尋問のについて。
女の態度は、正直、崩れることはなかった。
堂々と答えていました。
なんだか、自分が情けなく感じた。
今回は、女が、子供の関係で早く帰りたいということもあって、それも予想してか、
別々の車で来ていたことも予想がついた。
しかし、尋問中は、ずっと、3人で固まっている状態だったので、
事実上、私の味方は、弁護士のみだった。
正直、孤独。
傍聴人は、2名。男性2人でした。
この会社に働く前は、何の仕事をしていたのか。
設計事務所で働いていました。
いつ、夫と知り合ったか、
会社設立する2年前。
とうやって知り合ったのか。
マッサージで。
誰の会社なのか。
私の会社です。
あなたは、会社でおこなわている仕事を過去にやったことがあるのか。
やったことがありません。
では、どうして、設立当初あなたの名前がないのですか。
当時、私は、20代で若かったので、というのと会社の経験がなかったので、名前がなかった。
そして、そこに載っているのは、名ばかりです。
どうやって、この会社は作られたのか。
私と、夫と、Aさんで、この仕事の話がでて、おもしろそうだと思ってやってみたいと思った。
株は、
もともと、私のものです。
出資金は出したのか。
出していません。
この会社の出資金は。
ありません。ダミーです。