師匠にも話したけれど、
尋問は、正直、私一人に100分という内容で、正直、疲れました。
そのため、夫や、女は短縮されて、
本当は、私が長くではなく、他が長くなのに、
なんだか、本当、疲れた。
自分の味方の弁護士の質問も、疲れてしまって、
弁護士の望んでいる回答を選ぶことができたのかと思うと、なかなか、辛かった。
つまり、できなったということ。
相手の弁護士の回答については、どう答えていいのかということは、
よく、言われていたのは、
正直に答えてと言われた。
前も書いたけれど、正直に答えて、本当に、いいことなのか分からなかった。
この点で、本件とは関係ありませんと答えたら、
裁判官から、
本件とは関係あるので質問に答えてくださいと言われた。
だから、弁護士のアドバイスの、この質問は、本件とは関係ないからそう答えていいと弁護士から言われていたのに、全然違うじゃんと思ったら、
なんだか、いたたまれない気持ちにもなった。
そして、その質問の趣旨はどういう意味ですかと聞くと、
裁判官から、また注意を受け、質問だけに答えてくださいと言われた。
正直、不公平だと思った。
それに、相手の弁護士の質問仕方って、夫と同じやり方なので、脅迫に感じたので、
脅迫ですかと聞いたら、
また、裁判官が、脅迫ではないので、
そのまま続けてくださいと言われた。
何か、助けてくれると思っていたのに、
私の裁判は、私の手で台無しにしたという気持ちだった。
それにくわえて、夫や、女は、淡々に話していた、
その姿を見て、
自分は、ダメだなと思った。
でも、この話をさっきも、師匠に話たら、
すごく、裁判を楽しんでいると言われて、
裁判好きだから、いいんじゃないと言われて、
元気づけてくれたのかもしれないけれど、
落ち込んでいる私には、そう言われると、逆に、気持ちも楽になった。