裁判をするにあたって、
これが、不法行為なのか、そうでないのかという点が、
法律上、認められるのか、認められないかで決まる。
つまり、不法行為のなかに、不貞行為は、不法行為にあたることは法律で認められる。
しかし、裁判で戦う時、
立証するのは、不貞行為があったと推測できる証拠をこっちが立証しなければ
負ける。
私の悩みは、上の悩みもあるが、
一番は、
受けた行為が、不法行為にあたるのかで悩んでいる。
相手からの行為で病院に通ったからといって、因果関係が認められても、その受けた行為が不法行為でなかったら、負けるのである。
なんとも、納得いかないものである。
不法行為ことは、自分が、相手の行為によって、生命、財産が脅かされた行為のことをいう。
身体的暴力は、下手をしたら、命にかかわることにあたる点では、
生命を脅かすに該当。
人にお金を貸したが返してくれなかった。これも、財産を脅かしたに該当。
養育費、生活費については、
未来にもらえるものについては、財産を脅かしたにはならないと思うので、
だからこそ、養育費、生活費は、きちんと決め、決めたに、払ってくれなかった場合は、
財産を脅かしたということで、不法行為が成立するということかしら。
上司から、お前は、バカだと言われて、
この言葉が、不法行為で成立するのか、しないのか。
人は、バカと言われて、嫌な気持ちになるが、生命を脅かすのか、脅かさないか、
の点。
しかし、毎日、仕事のミスをするたびに、1年間、毎日のように、
言われ続けていたら、生命を脅かすということで、
不法行為にあたるのではないのか。
でも、いろいろと考えると、分からなくなってくる。
前からそうだけれど、
やっぱり、
やる気が起きない。